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収益とコンバージョントラッキング

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商品ターゲットURLビルダーに関するガイド(改良版URL以前)

重要事項

ここでは、Googleの改良版URLにまだ移行していないクライアント向けの商品グループURLビルダーについて説明します。.Google改良版URL用のURLビルダーの使用に関しては、サポートセンターを参照してください

概要

商品グループURLビルダーは、必須トラッキングパラメータ(URLビルダーの設定で指定する)を商品グループのリンク先URLの末尾に追加します。これにより、商品リスト広告のコンバージョンを包括的に追跡できるようになります。

商品ターゲットURLビルダーの使用方法

商品ターゲット機能を有効にした場合は、「URLビルダー設定」画面内に新しいセクションが表示されます。この機能をアクティブにするには、プラットフォーム担当者に連絡してください。

商品ターゲットURLビルダーを設定するには、以下の手順で操作します。

  1. 右上の「管理」リンクをクリックし、「収益」サブタブを選択して、左側のメニューで「URLビルダー」をクリックします。
  2. 「商品グループの設定」をクリックして「商品グループURLビルダー」セクションを表示します。ここで、必須パラメータを指定するか、またはキーワードのトラッキングに使用しているパラメータをコピーできます。

URL_Builder_Settings_Auto_Targets_WithHelpMessages.png
注記:商品リスト広告のコンバージョンを追跡する場合、このタイプの広告で使用されない「Distribution」、「Keyword」、「MatchType」、「Placement」のパラメータをいずれも含めないでください。


ヒント:商品ターゲットURLビルダーはGoogleキャンペンとBingキャンペーンの両方で使用できます。

非リダイレクトによる商品ターゲットURLビルダーの使用方法

商品グループURLの場合、Distribution、Match Type、Keywordパラメータはコンバージョンデータを帰属させることができない場合があるため、使用しないでください

該当するフィールドで指定したすべてのパラメータが、商品グループURLに追加されます。非リダイレクトURLの場合、プラットフォームは{unescapedlpurl} ValueTrackパラメータを使用して商品グループの動的トラッキングURLを作成します。

{unescapedlpurl}パラメータは、URLビルダー設定内ではなく、商品グループのリンク先URL自体に表示されます。必須パラメータを商品グループURLビルダー内に配置するだけで、プラットフォームはURLを構築する際に必須パラメータを{unescapedlpurl}の後に付加します。

たとえば、必須パラメータがmkwid=[uniq_id]&pcrid=[creative_id]の場合、商品ターゲットURLは以下のようになります。

{unescapedlpurl}&mkwid=ab123456&pcrid={creative}

商品グループが商品リスト広告をトリガすると、パブリッシャーは{unescapedlpurl}を、Google/Bing Merchant Centerフィードから取り込んだ関連する商品ページURLに自動的に置き換えます。

注記:個々の商品ターゲットを作成するとき、または商品ターゲットのバルクシートをアップロードするとき、リンク先URLは空白でなければなりません。商品グループのURLビルダーにトラッキングパラメータが設定されていると、URLビルダーは{unescapedlpurl}とそのトラッキングパラメータをリンク先URLに自動的に追加します。

リダイレクトで商品ターゲットURLビルダーを使用する

リダイレクトURLの場合、プラットフォームは{lpurl} ValueTrackパラメータ(エンコードされたクリックスルーURLの場合)または{unescapedlpurl} ValueTrackパラメータ(エンコードされていないクリックスルーURLの場合)を使用して、商品グループに対する動的なトラッキングURLを作成します。

たとえば、ベースリダイレクトURLが次の場合:

http://tracker.example.com/rd?mkwid=...k_through_url]

最終的な商品グループURLは以下のようになります。

http://tracker.example.com/rd?mkwid=...ve}&lp={lpurl}

商品グループが商品リスト広告をトリガすると、パブリッシャーは{lpurl}を、(この場合はエンコードされた形式で)Google/Bing Merchant Centerフィードから取り込んだ関連する商品ページURLに自動的に置き換えます。

URL区切り文字を選択する

リダイレクトを構築する際に必須パラメータをPLAリンク先ページに渡す必要がある場合は、必ず正しいURL区切り文字を選択して使用する必要があります。

Advanced_Options.png
 

商品グループのURL区切り文字を選択するには、メインのURLビルダー設定の下部にある「アドバンスオプション」に移動し、「商品グループURL区切り文字」でアンパサンド「&」または疑問符「?」のいずれかを指定します。

使用する区切り文字を決定する方法

  • Merchant CenterフィードURL内のすべての商品ページURLにクエリ文字列パラメータ(つまり、「?」とその後に続く一連のURLパラメータ)が含まれている場合は、アンパサンド「&」を選択します。
  • Merchant CenterフィードURL内のいずれの商品ページURLにもクエリ文字列パラメータが含まれていない場合は、疑問符「?」を選択します。
  • Merchant CenterフィードURL内のURLの形式が一貫していない場合、これは現在サポートされていないため、パブリッシャーの担当者に連絡して代わりの方法または回避策について尋ねてください。

注記:デフォルトの区切り文字はアンパサンド「&」です。

新しい商品ターゲットURLが構築されるタイミング

「商品グループ」の「URLビルダー設定」で設定を行った後、プラットフォームで一括または単一編集で作成されるすべての商品グループはリンク先URL作成のために「商品グループ」の「URLビルダー」を通じて実行されます。

さらに、自動修正をオンにした場合、商品グループのリンク先URLは同期処理の際に自動修正されてトラッキングが追加されます。

その他の情報

  • Marinで商品グループを使用する場合、URLビルダーの名前により商品グループの設定が変更されます。
  • GoogleおよびBingは、商品グループ用の動的トラッキングURLを作成するために、以下の2つのValueTrackパラメータを提供しています。
    • {unescapedlpurl} - Merchant Centerプロダクトフィードから取得される商品リンク先ページです。
      • リダイレクトを構築しない場合、またはエンコードされないクリックスルーURLを使ってリダイレクトを構築する場合は、商品グループのリンク先URLのベースURLとして{unescapedlpurl}を使用します。
    • {lpurl} - Google Merchant Centerプロダクトフィードから取得される商品リンク先ページがURLエンコード形式で挿入されます。
      • エンコードされたクリックスルーURLを使ってリダイレクトを構築する場合は、商品グループのベースクリックスルーURLとして{lpurl}を使用します。
    • プラットフォームでは、{unescapedlpurl}[unencoded_click_through_url]に、{lpurl}[click_through_url]に置き換えられます。エンコード形式の「クリックスルーURL」({lpurl}など)を使用している場合は、その「クリックスルーURL」に追加される必須パラメータのキー/値の区切り文字もすべてエンコードされます。
  • 現在、「商品グループ」の「URLビルダー」では{lpurlpath}動的URLパラメータはサポートされていません。これらのパラメータの詳細についてはGoogle AdWordsのヘルプを参照してください。
  • 商品グループのリンク先URLには[distribution]{ifsearch:[value]}、または{ifcontent:[value]}含めないでください。パブリッシャーからの通知によると、これらのパラメータは商品リスト広告クリエイティブではサポートされておらず、広告配信時に解決されない場合があるとのことです。
  • 使用する区切り文字は、URLビルダー設定ページの「アドバンスオプション」で商品グループURLの末尾にパラメータを追加する際に指定できます。詳細については、上記の「URL区切り文字を選択する」セクションを参照してください。使用するべき区切り文字に注意しなければならないのは、リダイレクトを構築していて、必須パラメータを追加しなければならない場合です。それ以外の場合は、PLAを処理する際に正しい区切り文字を動的に選択するパブリッシャーのロジックが使用されます。
  • 現在、Google側で不具合が発生しており、URLに{device}パラメータを含めていても、商品リスト広告に{device}が挿入されないことがあります。したがって、PLA URLにデバイスパラメータを含めておくと安全です。プラットフォームはトラッキングIDに基づいてコンバージョンを帰属するからです。しかし、Googleがデバイスパラメータを入力しなかった場合、デバイスごとにコンバージョンが割り当てられないことがあります。このデータを受け取る回避策の1つは、PLAのURLをGoogle Merchant Centerの「adwords_redirect」フィールドにコピーすることです。

商品階層のコンバージョン数を追跡する

商品グループやクリエイティブ以外に、コンバージョンを発生させた特定商品を追跡できると便利です。これにより、商品グループ入札単価や構造を効率的に最適化できます。

Google商品グループURL用にproduct={product_id}を追加すると実行できます。たとえば、次のような場合...

{unescapedlpurl}&mkwid=ab123456&pcrid={creative}&product={product_id}

...により、どのコンバージョンも商品グループと商品のどちらにも帰属します。

注記

  • すべてのトラッキングソリューションに対応していませんが、商品IDは収益ファイルに送信可能です。対応が開始するまで、無視されます。
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