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Bidding

Home > ja-jp > Bidding > Bidding Basics > モバイル入札単価調整率の計算

モバイル入札単価調整率の計算

Table of contents
  1. 概要
  2. キャンペーンモバイル入札単価調整率の設定
  3. グループモバイル入札単価調整率の設定
  4. 特定のキャンペーンまたはグループ用にモバイル入札単価調整率を構成する
    1. 個別編集
    2. マルチ編集(キャンペーンのみ)
    3. 一括編集
  5. 重要事項
  6. FAQ
    1. 「計算」ドロップダウンメニューにある「オフ」、「プレビュー」、「トラフィック」について教えてください。
    2. 「最適化」タブのモバイル入札単価調整率の計算設定とフォルダー設定ページでは何が違うのですか?
    3. どのメトリックを使用してモバイル入札単価調整率を決定できるのですか?
    4. キャンペーンレベルまたはグループレベルのどちらの推奨率を使用すべきですか?
    5. この調整はGoogleとYahoo! Japanの両方に対して機能しますか?
    6. キャンペーンレベルの推奨モバイル入札単価調整率を有効にした場合には、どのメトリックを使用するべきでしょうか?
    7. どのKPIがフォルダーに対して設定されるのですか?
    8. モバイル入札単価調整率の計算が有効になっている場合、入札単価はどのようにして計算されるのですか?
    9. モバイル入札単価調整と乗数はすべてのグループおよびキャンペーンに対して計算されるのですか?
    10. システムはどのようにしてキャンペーンまたはグループのデータが統計的に有意であると判断するのですか?
    11. どのくらいの量のデータが使用されるのですか?
    12. この機能について、他にどのような仕様がありますか?
    13. モバイル入札単価調整率に適用されない設定について教えてください。
    14. 特定のグループまたはキャンペーンをプラットフォームの提案から除外する方法はありますか?
  7. モバイル入札単価調整率のイメージ

概要

モバイル入札単価調整率モバイル入札単価調整は、GoogleとYahoo Japanの両方に対し、キャンペーンまたはグループ、あるいはその両方のレベルで設定できます。

キャンペーンモバイル入札単価調整率の設定

GoogleエンハンストキャンペーンおよびYahoo Japanユニファイドキャンペーン用のキャンペーンレベルの推奨モバイル入札単価調整率は、以下の簡単な手順に従って、アカウントレベルで設定できます。
 

  1. 「管理」タブに移動します。
     
  2. 「最適化」サブタブをクリックします。
     
  3. 左側のナビゲーションで、「モバイル入札単価調整率」リンクをクリックします。

これらの設定は、クライアントアカウント全体のすべてのGoogleエンハンストキャンペーンとすべてのYahoo Japanユニファイドキャンペーンに適用されます。

グループモバイル入札単価調整率の設定

さらに操作性を良くするために、ユーザーはグループレベルのモバイル入札単価調整の提案もオプトインできます。グループをフォルダーレベルでプラットフォームの提案に含めるには、以下の手順で操作します。

  1. 「入札」タブに移動します。
     
  2. フォルダーを選択します。
     
  3. フォルダー設定ページの左側のナビゲーションで、「モバイル入札単価調整率」リンクをクリックします。
     

これらの設定は、選択したフォルダー内のすべてのGoogleおよびYahoo! Japan広告グループに適用されます。

フォルダーの一括編集を使用すると、1つまたは複数のフォルダーに対してモバイル入札単価調整率の計算を一括してオフ、プレビュー、またはトラフィックに設定できます。

特定のキャンペーンまたはグループ用にモバイル入札単価調整率を構成する

個別編集、マルチ編集、または一括編集で、特定のGoogleキャンペーンまたはGoogleグループのモバイル入札単価調整率を増加または減少させることができます。

個別編集

モバイル入札単価調整率を設定する必要があるキャンペーンまたはグループが少数の場合は、設定で希望のパーセンテージを入力することで1つずつ編集することができます。

  1. 特定のキャンペーンまたはグループを選択します。
  2. 「編集」>「設定へ移動」を選択します。
  3. 「モバイル入札単価調整率」の設定を更新します。

マルチ編集(キャンペーンのみ)

  1. 「キャンペーン」タブからGoogleキャンペーンを選択します。
  2. 「編集」(鉛筆)を選択します。
  3. 「モバイル入札単価調整率」>「更新」を選択します。

一括編集

  1. キャンペーン、グループ、およびモバイル入札単価調整率のレポートを作成します。
  2. 手動でパーセンテージを入力します(プラス記号は必要ありませんが、入札単価を下げる場合はマイナス記号が必要です)。
  3. グループまたはキャンペーンの一括編集を選択し、変更を保存したファイルをアップロードするとアカウントに変更が適用されます。

重要事項

1. フォルダーレベルの推奨モバイル入札単価調整率は、キャンペーンレベルの提案と無関係です。

つまり、アカウントレベルでトラフィックに設定しても、アカウント内のすべてのGoogleおよびYahoo Japanキャンペーンに対して提案が計算され、送信されます。アカウントレベルでプレビューに設定すると、計算はされますが、パブリッシャーには送信されません。この動作はフォルダーレベルの設定に関係ありません。

ここで重要なのは、クライアントレベルの設定はキャンペーンレベルの推奨設定(GoogleおよびYahoo Japan用)のみを制御するために使用されることです。フォルダーレベルの設定はフォルダー内の広告グループに適用されます。これらの2つの制御機能はお互いに完全に独立して動作し、異なるフィールド(キャンペーンレベルの設定とグループレベルの設定)に影響します。

2. 現在、モバイル入札単価調整率に履歴データは使用できません。

FAQ

以下、この機能に関する一般的な質問とその回答をいくつか挙げます。

「計算」ドロップダウンメニューにある「オフ」、「プレビュー」、「トラフィック」について教えてください。

「オフ」を選択すると、モバイル入札単価調整は計算されません。

「プレビュー」を選択すると、モバイル入札単価調整率が計算され、キャンペーンとグループの設定ページ、エンハンストキャンペーンのレポートグリッド、およびキーワード入札の詳細ページに表示されます。

「トラフィック」を選択すると、毎日、モバイル入札単価調整率が計算され表示された後、パブリッシャーに送信されます。

「最適化」タブのモバイル入札単価調整率の計算設定とフォルダー設定ページでは何が違うのですか?

「管理」>「最適化」タブの設定は、すべてのGoogleおよびYahoo Japanキャンペーンに対するキャンペーンレベルのモバイル入札単価調整率の計算を制御するのに使用します。 フォルダーレベルの設定は、そのフォルダー内のすべてのGoogleおよびYahoo Japan広告グループに適用されます。

どのメトリックを使用してモバイル入札単価調整率を決定できるのですか?

クライアントレベルのキャンペーンの推奨設定の場合は、クリックスルー率(CTR)、コンバージョン率、または1クリックあたりの収益に基づいてモバイル入札単価調整率が計算されるように指定できます。フォルダーレベルのグループの推奨設定の場合、推奨モバイル入札単価調整率を決定するのに使用されるメトリックは、フォルダーの収益モデルに基づいて自動的に設定され、クリックスルー率、コンバージョン率、または1クリックあたりの売上総利益のいずれかになります。

キャンペーンレベルまたはグループレベルのどちらの推奨率を使用すべきですか?

プラットフォームの自動入札を使用している場合は、フォルダー内でグループレベルの推奨モバイル入札単価調整率を設定することをお勧めします。これにより、推奨モバイル入札単価調整率が確実に入札目標に揃い、グループレベルのデータを使用してより多くのターゲット提案を提供できるようになります。さらに、キャンペーン間で異なる目標がある場合(たとえば、クリック数を増やすためのブランドキャンペーンと、収益を増やすためのパフォーマンスキャンペーンがある場合)には、これらのキャンペーンを個別にフォルダーにまとめ、各フォルダーに適切なKPIを使って推奨モバイル入札単価調整率を設定するようにします。

また、予備として、十分なデータのないグループがキャンペーンレベルの推奨入札単価調整率を利用できるように、キャンペーンレベルの推奨を有効にしておくこともお勧めします。

この調整はGoogleとYahoo! Japanの両方に対して機能しますか?

はい、機能します。クライアントレベルの設定が有効になっている場合は、十分なデータがあるクライアントアカウント内のすべてのGoogleエンハンストキャンペーンとすべてのYahoo! Japanユニファイドキャンペーンに対して、キャンペーンレベルおよびグループレベルの推奨モバイル入札単価調整率が計算されます。

キャンペーンレベルの推奨モバイル入札単価調整率を有効にした場合には、どのメトリックを使用するべきでしょうか?

クリック数を最大限まで増やすことが目標の場合は、CTRの使用をお勧めします。

売上総利益または利益を最大限まで増やすことが目標の場合は、1クリックあたりの収益の使用をお勧めします。

コンバージョンを最大限まで増やすことが目標の場合は、コンバージョン率の使用をお勧めします。

注記:モバイル入札単価調整率の計算にメトリックとして1クリックあたりの収益またはコンバージョン率を使用すると、モバイルトラフィックのコンバージョン率または1クリックあたりの収益が低くなった場合に、モバイルトラフィックが減少することがあります。 この設定を有効にする前にデバイスのパフォーマンスデータを見直してください。

どのKPIがフォルダーに対して設定されるのですか?

フォルダーレベルの推奨モバイル入札単価調整率のKPIは、フォルダーの最大化の目標に基づいて自動的に設定されます。


最大化の目標:モバイル入札単価調整率KPI

クリック数:クリックスルー率

コンバージョン数:コンバージョン率

粗利/利益:クリックあたりの粗利

注記:フォルダーが掲載順位目標をターゲットにしている場合、KPIはクリックスルー率(CTR)になります。

モバイル入札単価調整率の計算が有効になっている場合、入札単価はどのようにして計算されるのですか?

この設定が有効になっている場合、入札は3段階のプロセスになります。最初の段階は、入札機能が有効になっていれば発生します。2番目と3番目の段階は、モバイル入札単価調整率の計算が有効になっており、キャンペーンに十分なデータがある場合に限り発生します。

  1. 各キーワードが、それぞれモバイルデータとデスクトップデータの両方を使用してその入札単価を計算します。
  2. システムは単一のデスクトップ入札単価調整率を計算し、それをキャンペーンまたはグループ内のすべての入札単価に適用します。キャンペーンまたはグループ内のユーザー指定のメトリックに対する、デスクトップパフォーマンスとモバイルパフォーマンスとの差に基づきます。入札単価がパブリッシャーに送信される前に、すべての入札単価に適用されます。注記:この調整率は、入札単価オーバーライドまたは掲載順位入札を使用しているキーワードには適用されません。
  3. システムがモバイル入札単価調整率を計算します。GoogleまたはYahoo! Japanは、この値を使用してキャンペーンまたはグループ内のすべてのモバイル入札単価を調整します。

モバイル入札単価調整と乗数はすべてのグループおよびキャンペーンに対して計算されるのですか?

クライアントレベルの提案が有効になっている場合は、十分なデータがある各キャンペーンに対し、モバイル入札単価調整率とデスクトップ単価調整率が計算されます。 同様に、あるフォルダーが推奨モバイル入札単価調整率に含まれている場合、推奨入札単価調整率はそのフォルダー(フォルダーに十分なデータがある場合)内の各グループに対して計算されます。

グループのモバイル入札単価調整率が計算された場合、そのグループはキャンペーンレベルのモバイル入札単価調整とデスクトップ単価調整率を無視します。MBARを有効にしているフォルダー内のグループに十分なデータがない場合、モバイル入札単価調整率およびデスクトップ単価調整率の計算には、データが不足しているフォルダー内のすべてのグループの平均が使用されます。

システムはどのようにしてキャンペーンまたはグループのデータが統計的に有意であると判断するのですか?

信頼度を80%〜99%の間で設定できます。モバイル入札単価調整率は、モバイルとデスクトップのパフォーマンスが異なり、統計的な信頼性がユーザー指定の信頼度以上であるキャンペーンまたはグループに対してのみ計算されます。信頼度は、「最適化」タブ(キャンペーンレベル)またはフォルダー設定ページ(グループレベル)にある「モバイル入札単価調整率の計算設定」で設定できます。

どのくらいの量のデータが使用されるのですか?

ユーザーは、アルゴリズムが計算に使用するデータの期間を過去14日、30日、60日の中から選択できます。一般に、日数が短いほどデータの統計的な信頼性が低くなります。これは「最適化」サブタブの「モバイル入札単価調整率」でも設定できます。

この機能について、他にどのような仕様がありますか?

  • モバイル入札単価調整率が-90%を下回る値に設定されることはありません。-90%を下回ると、モバイルトラフィックが遮断される危険性があります。計算された推奨率が-90%より小さくなる場合は、デフォルトで-90%に設定されます。
  • モバイル入札単価調整率の計算時、アカウントレベルの除外日は監視されますが、フォルダーレベルの除外日は監視されません。

モバイル入札単価調整率に適用されない設定について教えてください。

フォルダー入札単価のキャップおよびダンプニングの設定はは適用されません。末尾の日付を除外する機能はフォルダーレベルの設定に対してのみ適用されます。

特定のグループまたはキャンペーンをプラットフォームの提案から除外する方法はありますか?

あります。推奨キャンペーンモバイル入札単価調整率の除外機能を使用してください。詳細については、「推奨キャンペーンモバイル入札単価調整率の除外に関するガイド」を参照してください。

モバイル入札単価調整率のイメージ

以下の図は、架空のキャンペーンでモバイル入札単価調整率がどのように機能するかを示しています。




 

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