ようこそ!
この度、新たにアップグレードされたサポートセンターをご案内いたします。
  • また、検索機能も大幅に強化されました
  • より効率的にコンテンツを管理/運用することが可能になり該当コンテンツをすばやく見つけることができるようになりました。
  • 人気のある注目の記事などには概要をまとめたビデオを追加しましたので問題解決に向けて役立てることが可能です。
  • より正確且つ最新のコンテンツ、情報をお届けすることが可能です。

Bidding

Home > ja-jp > Bidding > Bidding Basics > 上限CPLおよび最低利益率(引き伸ばしターゲット)の設定

上限CPLおよび最低利益率(引き伸ばしターゲット)の設定

概要

「上限CPL(または最低利益率)」(別名「引き伸ばしターゲット」)のフォルダー設定を使用すると、入札単価の算定値がパブリッシャーの最初のページの下限入札単価より低いキーワードを効率的に操作できます。この設定はGoogleのキーワードにのみ作用します(PLAまたはディスプレイネットワークの入札単価には影響しません)。

 

この設定のしくみ

  • 目標CPL入札単価(または目標利益の入札単価)が最初のページの下限入札単価を超えるときは、変更されません。
  • 目標CPL入札単価(または目標利益の入札単価)および上限CPLの入札単価(または最低利益率の入札単価)がどちらも最初のページの下限入札単価より低いときは、上限CPLの入札単価(または最低利益率の入札単価)がGoogleに送信されます。
  • 目標CPLの入札単価(または目標利益の入札単価)が最初のページの下限入札単価より低く上限CPLの入札単価(または最低利益率の入札単価)が最初のページの下限入札単価を超えるときは、最初のページの入札単価がGoogleに送信されます。

この設定の使い方

  1. この設定を無効にするには、上限CPLターゲット(または最低目標利益)を目標CPL(または目標利益)の値と同じにします。
  2. 上限CPLターゲットを使用するには、目標CPLより高い値を設定する必要があります。
  3. 最低目標利益を使用するには、目標利益より低い値を設定する必要があります。

ベストプラクティスのガイドライン

  • フォルダーを初めて有効にする際には、パフォーマンスが基準を満たして安定するまでCPL(または最低利益率)の値は目標CPL(または目標利益)と同じにすることをお勧めします。この設定を使用すると、フォルダーは準最適な状態で稼動します。
  • この設定は、検索結果の1ページ目以降に表示される(Googleの最初のページの下限入札単価より低い)キーワードを1ページ目に表示するとパフォーマンスが目標に到達するかどうかを見極めるために、短期間だけ使用することをお勧めします。
  • フォルダーのパフォーマンスが急激に変化する危険性を最小限に抑えるため、上限CPL(または最低利益率)の変更は少しずつ行い、パフォーマンスをこまめに確認することをお勧めします。
  • チャートで入札カテゴリー別の費用を表示して、過去28日間にこの設定がフォルダーの費用に与えた影響を確認してください。
  • ボリュームを増やすためにこの設定を使用することはお勧めしません。そのような使い方をすると、フォルダーが最適な状態で実行されなくなります。より効率的にボリュームを増やすには、ブーストの値を上げることを検討してください。

重要事項

  • Googleから商品リスト広告の掲載順位データが提供されないため、この機能は商品リスト広告では動作しません


Last modified

Tags

このページではカスタムタグがありません。

Classifications

このページには分類がありません。

 

wiki.page("Internal/Mindtouch_Launch_Sandbox/js.cookie.js")