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Bidding

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入札カテゴリー別の費用のチャートを理解する

概要

入札単価が制約されているキーワード(入札単価オーバーライド、すでに最上位にある、フォルダーの上限入札単価に達しているなど)の多くはフォルダーレベルで設定されたパフォーマンスターゲットに達することができません。

「フォルダーの要約」タブで「入札カテゴリー別に予算を使用」円グラフを使用して、入札単価が制約されているキーワードとそうでないキーワードを特定することができます。円グラフの一部をクリックすると制約の内容が表示され、さらにグラフの右側に、制約を変更して目的のパフォーマンスを得るための推奨事項が「次のステップ」として表示されます。

キーワードのカテゴリー

チャート内のキーワードは次の8種類のカテゴリーに分類できます。

入札単価オーバーライド
有効オーバーライドが有効のキーワードでは、自動入札アルゴリズムは使用されません。入札単価オーバーライドが有効なキーワードを使用する正当な理由がある場合でも、これらのキーワードはフォルダーのターゲットには達しないことを知っておく必要があります。これらのキーワードに対する自動入札を有効にするには、「キーワード」タブでマルチ編集を使用して入札単価オーバーライドを無効にします。

経済的
ユーザーが定義した目標と履歴データに基づいて計算された経済的入札単価を使用するキーワード。このキーワードでの入札単価はどの規則による制約も受けません。これらの入札単価を変更するには、必要に応じてフォルダーターゲットを調整します。

入札単価のキャップ
計算された経済的入札単価が設定されていて、その額がフォルダーの上限入札単価を超えているキーワード。このキーワードに対する入札単価は、上限入札単価まで下げられます。フォルダーの上限入札単価を引き上げると、これらのパフォーマンスが高いキーワードに多くの費用を投入できるようになり、さらに多くのコンバージョンを得られるようになります。

位置キャップより上
計算された経済的入札単価が設定されていて、その額が現在の入札単価より高いキーワード。履歴位置がすでにフォルダーの位置キャップを超えているため、これらの入札単価を上げることはできません。「この掲載順位の場合は入札単価を上げない」設定でさらに高い位置キャップ(1.2など)を使用すると、これらのパフォーマンスが高いキーワードのトラフィックをさらに増やすことができます。

掲載順位の更新有効
目標掲載順位に達したのに目標利益に達していないキーワード入札。一般的に商標語句は掲載順位オーバーライドを設定し、順位が最上位になるようにします。可能であれば、すべての商標グループを独立したフォルダーに入れておくと、レポートおよび分析が簡単に行えます。これらのキーワードに対する自動経済的入札を有効にするには、「キーワード」タブでマルチ編集を使用して入札単価オーバーライドを無効にします。

上限CPL(または下限利益率%)ターゲットで入札
計算された経済的入札単価が設定されていて、その額がパブリッシャーの最初のページの入札単価より低いキーワード。これらのキーワードに対する入札単価は、トラフィックを増やすためにフォルダーの最高CPL(または下限利益率%)ターゲットまで引き上げられます。パフォーマンスが目的のターゲットを下回る場合、フォルダーの最高CPL(または最低利益率%)ターゲットを実際のターゲットに近い値に設定します。上限CPL(または最低利益率%)ターゲットを実際のターゲットから離れた値に設定すると、パブリッシャーの下限入札単価/最初のページの入札単価を下回るキーワードに投入する費用を増やすことができます。

入札下限値
計算された経済的入札単価が設定されていて、その額がフォルダーの下限入札単価より低いキーワード。これらのキーワードに対する入札単価は、下限入札単価まで上げられます。「下限入札単価を設定」フォルダー設定を無効にするか、この設定の値を小さくすると、これらのパフォーマンスの低いキーワードに投入する費用を抑えることができます。

下限入札単価まで引き上げ
キーワードは計算された経済的入札単価がパブリッシャーの最初のページの入札単価より低くても、強制的にパブリッシャーの最初のページの入札単価が使用されます。「常に最初のページの入札価格以上を維持/下限入札単価」フォルダー設定を無効にすると、これらのパフォーマンスが低いキーワードに投入する費用を抑えることができます。この設定の使用には細心の注意が必要です。この設定を使用すると、すべてのキーワードはパフォーマンスにかかわらずパブリッシャーの最低/最初のページの入札単価を使用することになるため、費用が急増する可能性があります。

自動化アクション

動的アクションルールの条件を満たすキーワードは、このカテゴリーに入力されます。  これらのキーワードに対する入札単価は、動的アクションの影響を受け、現時点で以下のような可能性があります。

  • キーワードの入札単価ブースト率(%) - キーワード入札は定義された率(%)だけブーストしました

  • 次の値を超えて入札しない - キーワード入札単価は他の入札上限値の制約を受けます

  • 次の値を下回って入札しない - キーワード入札単価は他の入札下限値の制約を受けます

  • 次の単価で入札 - キーワード入札単価を特定の金額に設定します

重要事項

  • 円グラフのセグメントが小さすぎて選択できない場合は、凡例をクリックすると、特定の制約や規則の影響を受けるキーワードがすべて表示されます。
  • 「キーワード」タブのビュービルダーで「入札カテゴリー」を選択すると、どのキーワードがどのカテゴリーに該当するかがわかります。
  • このチャートは目標利益ではなく目標掲載順位をターゲットにする場合、次のような大きな違いがあります。
  1. 円グラフの「経済的」セクションは「特定の掲載位置へ入札」になります。
  2. 引き伸ばしターゲットまで入札および位置キャップより上のルールは、掲載順位をターゲットに設定したフォルダーには適用されないため、表示されません。


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