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Bidding

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自動ヘッドルーム調整機能

概要

検索、ソーシャル、およびディスプレイ広告の入札を最適化するときは、ヘッドルームの計算が重要になります。

これは、入札(上限CPC)と支払(配信された平均CPC)の差です。自動ヘッドルーム調整機能では、ヘッドルームを計算するためにCPCの入札単価調整率により計算されたキーワード入札単価を調整します。この機能を使うと、広告主はヘッドルームを計算するためにフォルダーブースト設定を活用する必要がなくなります。 売上または季節ごとの対応など、ヘッドルームの会計以外の目的でブーストを使用する場合を除いて、自動ヘッドルーム調整機能を使用する際はフォルダーブーストをゼロに設定します。

>2014年7月以降に作成されたクライアントアカウントに対しては、この機能は有効にデフォルト設定されています。

この機能を有効にする方法

アカウントに対してこの機能を有効にするには、プラットフォーム担当者に連絡するか、サポートチケットを提出してください。

CPCの入札単価調整率の計算を理解する

ヘッドルームは、次の式で定義されています。

[(Avg. Bid – Avg. CPC) / (Avg. Bid)] 

CPCの入札単価調整率は、キーワード、プレースメント、商品ターゲット、クリエイティブが含まれるフォルダーのすべての入札可能対象に対して、この式をクリック数で平均加重して計算されます。

注記:入札および掲載順位オーバーライドのキーワード、および過去2週間に平均掲載順位が1.1より上位だったキーワードは計算から除外されます。

注記

  • ポートフォリオの最適化を使用するフォルダーでは、CPCの入札単価調整率が過去2週間のすべてのロングテールキーワードのクリック数の加重平均になります。ロングテールキーワードとは、クリックボリュームモデルを持てるほどのデータが十分にない、低ボリュームキーワードのことです。オーバーライドおよび掲載順位が1.1より上位のキーワードも、ポートフォリオ最適化フォルダーの計算から除外されます。
  • 静的な除外日と継続的な除外日は監視されます。過去2週間の日付が除外される場合は、14日間のデータが含まれるようにルックバックが2週間を超えて拡張されます。
  • CPCの入札単価調整率のデフォルト値は0%です。
  • CPCの入札単価調整率は、掲載順位に基づく入札のフォルダー内のキーワードまたは掲載順位オーバーライドのキーワードには適用されません。これは、調整を適用できるのが、財政的な目標を使用する場合のみであるためです。

CPCの入札単価調整率が更新された場合

CPCの入札単価調整率は、デフォルトでは、7日ごとおよび次のいずれかのイベントが発生した場合に再計算されます。

  • フォルダーに対してグループまたはキャンペーンの追加または削除が行われた場合。
  • フォルダーが「オフ」から「プレビュー」または「トラフィック」に変更された場合。
  • フォルダーがコピーされた場合。
     

計算の頻度は、デフォルトの7日以外の間隔に変更できます。この設定を変更する場合は、アカウントマネージャに連絡してください。

CPCの入札単価調整率の計算結果のプラットフォーム内の場所

フォルダーグリッド(「入札」タブ)の「CPC調整%で入札」列で、特定のフォルダーに対して現在の計算済み調整率を表示できます。

この調整率は、フォルダー内のすべてのオブジェクトの「入札の詳細」ページの「ブースト」セクション内にも表示されるようになりました。

機能のオーバーライド

特定のフォルダまたはフォルダーセットのCPCの入札単価調整率をオーバーライドできます。これをリクエストする場合は、プラットフォーム担当者に連絡するか、サポートチケットを提出してください。




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