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Bidding

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除外日の設定方法

概要

除外日機能では、指定の日付または日付範囲のコストおよびコンバージョンデータを除外することができます。 異常なパフォーマンスを示す期間があり、そのために入札単価の計算が歪むような場合、またはデータの完全性に問題がある場合は、この機能を使用すると便利です。 データが正常なパフォーマンスを反映していなければ、該当する日を除外しないかぎり、入札単価はこの「誤った」データに基づいて調整されてしまいます。 除外日はフォルダーレベルおよび管理レベルで設定されます。

静的な除外日と継続的な除外日の違い

静的な除外日は、入札から必ず除外される固定日付です。

継続的な除外日は、入札から除外される日付を動的に指定したもので、入札が発生する日に応じて変化します。 継続的な除外日では、次の2通りのオプションを指定できます。

  • 直近を除外:入札日を基準に直近の「x」日を除外できます。この日数はクリックとコンバージョンの両方のデータを含む直近の日から数えられます。
  • 超過を除外:「y」日より前のデータをすべて除外します。

アプリケーションは継続的な除外日の規則を使用して、入札実行時にどの日付を除外するかを自動的に判別します。

注記:直近のx日を除外した場合、データウィンドウが移動し、4週間の画面のままになります。

アプリケーションで除外日を設定するには

フォルダーレベルで除外日ページへ移動するには、以下の手順で操作します。

  1. 「入札」タブへ移動します。
  2. 任意のフォルダーまで移動します。
  3. 「設定」サブタブをクリックします。
  4. 左側のナビケーションで、「フォルダー設定」の「除外日」をクリックします。

 

アカウントレベルでフォルダー除外日ページへ移動するには、以下の手順で操作します

  1. 右上にある「管理」リンクをクリックし、「最適化」サブタブをクリックします。
  2. 左側のナビケーションで、「除外日」リンクをクリックします。
  3. 例で設定されている形式に従って、日付を入力します。これで、これらの日付がこのアカウント内のフォルダーの自動入札で使用されるようになります。

重要事項

  • 除外日として未来の日付を追加できます。たとえば、明日を除外するように選択できます。
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