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Bidding

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Googleリマーケティングキャンペーンで入札する

概要

Googleリマーケティングとは、広告主が、すでにクライアントのサイトへ訪問したが、何らかの理由でサイトを去ってしまったユーザーをターゲットにするための方法です。

AdWordsでは、特定ユーザー(例:スポーツ用品を閲覧したユーザー)をターゲットに閲覧者テンプレートを作成できます。そのテンプレートは、基本的にはコードスニペットで、ウェブサイト上の指定セクションに配置されます。ユーザーはウェブサイトでこのセクションにアクセスした(またはアクセスしなかった)訪問者をターゲットにキャンペーンを作成できます。簡単なリマーケティングの使用例としては、まずリンク先ページリストと確認ページリストの2つのリストを作成します。次に、確認ページではなく、リンク先ページにアクセスしたすべての訪問者をターゲットにリマーケティングキャンペーンを作成します。

リマーケティングキャンペーンでの入札方法

プラットフォームでの入札ソリューションでは、リマーケティングキャンペーンを正式にはサポートしていませんが、このタイプのキャンペーンにも入札できる方法があります。

プラットフォームには、Googleディスプレイネットワークキャンペーンのすべてのグループに対して入札を管理できる機能が備わっていますが、1グループに対して1つ以上のターゲットが設定されているリマーケティングターゲットには対応していません。 この場合、次の方法でターゲットに入札できます。

  1. 各リマーケティングターゲットに対して新しいグループを作成またはクローンします。

  2. 各グループには単一の閲覧者ターゲットであることを確認し、入札単価調整率を0%に設定します。

  3. グループレベルの入札を最適化します。

これでリマーケティングターゲット用の入札を技術的に最適化することになります。 なお、閲覧者レベル(詳細は次の項目を参照)での入札は設定していないことを確認してください。

重要事項

  • Googleでは、閲覧者ターゲットレベルでの入札が設定されるまで、グループレベル入札を使用します。 閲覧者ターゲット入札が設定された後、再びグループレベル入札を使用するには、AdWordsでその入札を編集し、そのフィールドを空白にする必要があります。

  • 特定の閲覧者に対してのみ表示する広告を明確にターゲットにすることはできませんが、前述した方法で特定グループに対してより高く入札することはできます。

  • 現在、AdWordsでは、閲覧者レベル入札は検索とは連動していなく、ディスプレイとのみとなります。

RLSA(検索広告向けリマーケティングリスト)での入札方法

このプラットフォームには、検索キャンペーンに対するGoogleのリマーケティング(リターゲティング)を利用できるようにする機能があります。

Marinは、マッチからリマーケティングリストへのクリックとインプレッションのみに基づいてキーワードレベルの入札を最適化する場合は、「ターゲットと入札」設定の使用をお勧めします。 「ターゲットと入札」では、キーワードとリターゲティングリストが一致したときのみGoogleで広告が表示されるので、リマーケティング入札単価調整率を0%に設定してください。Marin入札ではインプレッションとクリックデータが一致するように入札単価を最適化します。

注記

  1. 既存のキャンペーンを使用しながらRLSAサポートを追加する場合は、ソースキャンペーンをコピーし、そのキャンペーン名に_RLSAを付記して、リマーケティング入札単価調整率を0%に設定することを推奨します。

  2. プラットフォームを使用してリターゲティングリストをGoogleグループに割り当てる際、グループに「ターゲット」が設定されていない場合は自動的に「掲載先の絞り込みと入札単価」に設定されます。 関連したリターゲティングリストがないグループにリストを割り当てる場合のほとんどがこれに該当します。 トラフィックが低下する原因となる可能性があるため、留意してください。

  3. 効率を高めるには、RLSAキャンペーンで使用したリマーケティングリストを除外キーワードとしてソースキャンペーンに追加します。  これによって、リマーケティングされたすべてのインプレッションをRLSAキャンペーンに誘導し、キーワード入札の正確性を高めます。

  4. 「ターゲットと入札」を使用するRLSAキャンペーンやグループが毎月40以上のコンバージョンを誘導し、リマーケティングのビジネス目標がその他のキャンペーンとは異なる場合は、それらのキャンペーンやグループを別個のMarin入札フォルダーにマッピングすることを検討してください。

リターゲティングリストに関する重要事項

プラットフォームを使用してリターゲティングリストをGoogleグループに割り当てる際、グループに「ターゲット」が設定されていない場合は自動的に「掲載先の絞り込みと入札単価」に設定されます。 関連したリターゲティングリストがないグループにリストを割り当てる場合のほとんどがこれに該当します。 トラフィックが低下する原因となる可能性があるため、留意してください。

  • リターゲティングリストの作成はパブリッシャー側で行い、アプリケーションに同期します。 現時点で、プラットフォームではリストを作成できません。
  • リターゲティングリストを同期して、グリッドに表示できます。

  • リストは、プレフィックスgroupRetargetList_を使用してFTP経由で一括アップロードできます。

  • 除外リターゲティングリストは一括管理のみが可能です。 このリストは「除外キーワード」グリッドに表示できます。

  • コストメトリックはリターゲティングリストに対しては使用できません。

  • 単一/マルチ編集はリターゲティングリストに対しては現在使用できません。

  • 夜間同期ではリターゲティングリストは更新されません。 更新するには、ハード同期を実行する必要があります。

  • 新しく作成したリストに対して、プラットフォーム上でリターゲティングリストを一括で追加/編集できるようになる前に、一晩待つ必要があります。 待たないで実行した場合、プラットフォームが新しいリストを認識せず、処理に失敗します。

  • プラットフォームでは、同じ名前(たとえば、「すべての訪問者」のようにGoogleアカウントの共有リストがある場合)を共有する複数リストに対して一括で追加/編集する操作をサポートしていません。これは、AdWordsで操作する必要があります。


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