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一括アップロードによるサイトリンクの管理に関するガイド

概要

サイトリンクはGoogleおよびBingでサポートされる広告拡張機能(広告表示オプション)であり、テキスト広告の下にリンクを含めることができます。自然検索で表示されるリンクと同様に、ユーザーがサイトリンクをクリックすると、そのユーザーはウェブサイト内の深い階層のコンテンツに誘導されます。ここでは、プラットフォームの一括アップロード機能を使用して、サイトリンクを作成、編集、削除する方法について説明します。

サイトリンクをエクスポートする

特定のキャンペーンをクリックした後に表示される「広告表示オプション」サブタブには、「レポートを作成」ボタン(Googleの場合)または「すべてのBingサイトリンクをエクスポート」リンクがあります。これらの機能を使用すると、特定のパブリッシャー用のサイトリンクをすべてエクスポートできます。これらのレポートは完了したレポートのタブに「Googleサイトリンクのエクスポート」または「Bingサイトリンクのエクスポート」という名前で表示されます(クリエイティブレポートと同様に、サイトリンクIDは自動的に含まれます)。

Googleエクスポートでは、サイトリンクがどのキャンペーンにもリンクされていない場合、「キャンペーン」列に値が表示されません。少なくとも1つのキャンペーンにリンクされていない限り、サイトリンクを編集することはできません。

 

サイトリンクを一括で管理する方法

サイトリンクを一括で処理する際には重要な点がいくつかあります。
 

  • バルク行にサイトリンクIDを指定していない場合、サイトリンクが作成されます
  • バルク行にサイトリンクIDを指定している場合、サイトリンクは編集されます
  • Googleの場合:サイトリンクを別のキャンペーンと共有するには、アカウント、キャンペーン、サイトリンクIDの各列が必要です。
  • 同じIDにリンクされているすべてのキャンペーンは個別に編集する代わりに、目的のIDを1回アップロードして共有のサイトリンクを編集します。
     

バルクシートの準備とアップロードの手順については、ヘルプの「一括追加と一括編集に関するガイド」を参照してください。「バルクサイトリンク」ページ(https://app.marinsoftware.com/bulk/sitelinks)では、バルクシートをアップロードして必要な変更を加えることができます。

注記:現在、サイトリンクのバルクファイルはGoogle用またはBing用のいずれかでなければなりません。両方使用することはできません。

バルククリエイティブの場合と同様に、既存のサイトリンクを編集するにはバルクシートにサイトリンクIDを含める必要があります。行にサイトリンクIDを指定していないと、そのキャンペーンで新しいサイトリンクが作成されます。

 

 

アカウント

キャンペーン

サイトリンクID

リンクテキスト

リンク先URL

ステータス

作成します。

アカウント1

キャンペーン1

 

キャンペーン用テキスト

http://www.powpowsp…

 

編集(テキスト)

アカウント1

キャンペーン1

9876543

新しいキャンペーン用テキスト

   

編集(URL)

アカウント1

キャンペーン1

8765432

 

http://m.powpowsports...

 

リンク(Google)

アカウント1

キャンペーン2

8765432

     

削除

アカウント1

キャンペーン1

7654321

   

削除または削除済み

注記:Bingでは、サイトリンクを作成、編集、または削除した広告拡張機能(広告表示オプション)は削除されて再作成されます。 すべてのサイトリンクは新規作成されるため、サイトリンクレポートにはこれらのサイトリンクの新しいサイトリンクIDが表示されます。

Google固有のサイトリンク設定

Googleのサイトリンクの場合は、以下のバルク列も使用できます。

  • 開始日:将来の日付を指定します。または、NULLを指定すると既存の日付が削除されます。

  • 終了日:開始日以降の日付を指定します。または、NULLを指定すると既存の日付が削除されます。

  • モバイル優先:「モバイル」または「すべて」を指定します(「モバイル優先」および「なし」も指定できます)。

  • 説明文1:サイトリンクで表示するテキストを指定します。または、NULLを指定すると削除されます(Googleでは説明行が1行しかないとエラーになります)。

  • 説明文2:サイトリンクで表示する2行目のテキストを指定します。または、NULLを指定すると削除されます(Googleでは説明行が1行しかないとエラーになります)。

グループレベルのサイトリンク(Googleのみ)

キャンペーンと同様に、グループレベルのサイトリンクを一括で追加、削除、または編集できます。グループレベルのサイトリンクを管理するには、上記の「サイトリンクを一括で管理する方法」の手順で簡単に操作できます。またバルクファイルにはグループ列が含まれます。

  • グループでキャンペーンレベルのサイトリンクを使用し、そのグループの「広告拡張機能」タブへ移動すると、「このグループは現在キャンペーンレベルのサイトリンクを使用しています」といったメッセージが表示される場合があります。 編集するにはここをクリックします。 キャンペーンのバルクページへ移動し、このグループのサイトリンクを一括編集できます。
  • グループレベルのサイトリンクは一括でのみ編集可能です。 グリッド内の単一ビューは表示のみです。
  • 既存の全サイトリンクのレポートを生成する「レポートを作成」ボタンを使うと、グループ列は自動で含まれます。キャンペーンページまたはグループページからレポートを生成する場合と同様です。

サイトリンクをキャンペーンにリンクする

Googleの場合、アカウント、キャンペーン、サイトリンクIDをアップロードするだけで、既存のサイトリンクを別のキャンペーンとリンクまたは共有できます。ただし、Googleではキャンペーンを1つのパブリッシャーフィードにしかリンクできないため、異なるパブリッシャーフィードからのサイトリンクをキャンペーンにリンクすることはできません。アカウントごとにフィードが1つしかない場合は、「パブリッシャーフィード」列は無視できます。

Bingの場合、1つのサイトリンクを一括でリンクまたは共有することはできません。インターフェイスの「広告表示オプション」サブタブを使用して、広告表示オプション全体を共有する必要があります。

共有のサイトリンクを編集する

複数のキャンペーンで共有しているサイトリンクは、サイトリンクレポートで複数回表示され、サイトリンクと各キャンペーンとの関係が強調されます。

共有のサイトリンクを編集する場合、そのサイトリンクIDはバルクファイルに一度含めれば十分です。共有のサイトリンクに変更を加えると、そのサイトリンクを共有しているすべてのキャンペーンに自動的に反映されます。

サイトリンクを削除およびリンク解除する

キャンペーンからサイトリンクを削除するには、サイトリンクIDを含める必要があります。また、関連する行の「ステータス」列に値として「削除」を指定する必要があります。

共有のGoogleサイトリンクの場合は、削除するとそのキャンペーンからサイトリンクが削除されますが、他のキャンペーンへのリンクは維持されます(また、フィードでは利用可能なままであり、後日キャンペーンにリンクできます)。

共有のBingサイトリンクの場合は、削除するとそのキャンペーンにリンクされている広告拡張機能(広告表示オプション)からサイトリンクが削除されます。したがって、その広告拡張機能(広告表示オプション)を共有しているすべてのキャンペーンからサイトリンクが削除されます。

Bingエンハンストサイトリンク

Bingは先日、エンハンストサイトリンクをリリースしました。サイトリンクオブジェクトには、モバイル優先フィールドのほか、新しい説明行1および2が加わりました。プラットフォームは現在、これらのフィールドの表示をサポートしています。これにより、次のことが言えます。

  • プラットフォームでBingサイトリンクの元のフィールドを編集する場合は、一括アップロードで行ってください。Bingサイトリンクでは現時点で単一編集を使用できません。

FTPサポート

サイトリンクファイルはFTP経由でアップロードできます。その際、以下の命名規則を使用します。

  • Google:sitelink_FILENAME.txtまたはsitelinkHeld_FILENAME.txt
  • Bing:sitelinkBing_FILENAME.txtまたはsitelinkBingHeld_FILENAME.txt

詳細については、ヘルプを参照してください。

サイトリンクのコンバージョンを追跡する

URLビルダーでサイトリンクURLを構築するように設定しておくと、一括アップロードされたURLにトラッキングパラメータが自動的に追加されます。詳細については、ヘルプを参照してください。

重要事項

  • 1つのバルクシートでキャンペーンレベルおよびグループレベルのサイトリンクを管理できます。既存のサイトリンクをエクスポートすると、すべてのキャンペーンレベルおよびグループレベルのサイトリンクが同じファイルにエクスポートされます。

既知の問題

  • アカウント内の最初のサイトリンクは、Google AdWordsで作成する必要があります。この問題は、Googleによる「説明」フィールドの機能がベータ版から正式版になったときに解消される予定です。
  • 重複するサイトリンクに関する既知の問題があります。詳細については、ヘルプを参照してください。
  • Chromeを使用している場合、一括アップロードにはサイトリンクのUnicodeテキストファイルを添付することしかできません。 その他のブラウザ(Firefoxなど)を使用している場合、一括アップロードにUnicodeテキストファイルを添付するかテキストボックスにサイトリンクを貼り付けることができます
  • パブリッシャーでサイトリンクを作成してプラットフォームに同期する場合、サイトリンクURLビルダーがトラッキングを追加できるように、リンク先URLを編集する(URL末尾に「/」がある場合はそれを削除、URL末尾に「/」がない場合はそれを追加する)必要があります。 この処理は理想的ではないため、弊社の商品チームが機能向上のための努力を続けております。


     
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