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一括アップロードを使用してURLをタグ付けする

概要

プラットフォームと統合するときは、通常、URLを編集して必要なトラッキングパラメータを含める必要があります。すべてのパブリッシャーアカウントでURLのタグ設定を行う簡単な方法は、編集用のバルクシートレポートを作成してプラットフォームにアップロードすることです。

一括アップロードを使用してURLにタグ付けする方法

1. アカウント内のすべてのURLを編集するレポートを作成する

  1. 編集するオブジェクトの種類に応じて、「キーワード」タブまたは「クリエイティブ」タブを選択します。
  2. 「ビュービルダー」リンクをクリックし、URLバルクシートの作成に必要な列を含めます。詳細については、「一括追加/編集に関するガイド」を参照してください。変更内容を保存します。
  3. 「レポートを作成」リンクをクリックし、「クリック数がゼロの項目も含みます」チェックボックスをオンにします。その他のフィールドはデフォルトで正しく設定されています。「続行」をクリックします。
  4. レポートの作成処理が完了するのを待ちます。作成したレポートを表示するには、ページの右上にある「レポート」リンクをクリックします。

2. 作成したレポートをダウンロードし、URLにタグを設定する

 

  1. レポートの詳細行(通常は1〜5行目)を削除します。このとき、列ヘッダーはファイルの最初の行として残しておきます。

  2. 1)「リンク先URL」列にリンク先URL値があること、および2)トラッキングパラメータがすべて削除されていることを確認します。

  3. シートをUnicodeファイルとして保存します。

3. バルクシートをアップロードする

  1. 編集するオブジェクトの種類に応じて、「キーワード」タブまたは「クリエイティブ」タブをクリックします。
  2. ページの左下にある「関連タスク」ボックスの「一括追加/編集」リンクをクリックします。
  3. ファイルに含まれる行数が1,000未満の場合は、バルクシートをコピーしてボックス内に貼り付けます。既定の列ヘッダーのうち、オプションの列は[角括弧]で囲まれています。必要な列はすでに含まれているため、既定の列ヘッダーを置き換えてください。
  4. ファイルに含まれる行数が1,000を超える場合は、ファイルをアップロードします。
  5. ファイルを今すぐ投稿するか、レビューのために保留にすることができます。QAおよびレビューを行えるように、すべてのファイルを保留にすることをお勧めします。
  6. 「次のステップ」をクリックします。
  7. オブジェクトを作成するかどうかを尋ねられたら、「いいえ」を選択します。リンク先URLの編集のみを行うため、新しいオブジェクトを作成する必要はありません。「続行」をクリックします。
  8. すると、URLビルダーによってすべてのトラッキングパラメータがURLの末尾に追加されます。ファイルはページの右上にある「 」リンクからアクセスできるアクティビティーログのキューに入れられます。ファイルの保留を選択した場合は、手動でファイルを投稿する必要があります。投稿するには、変更をパブリッシャーに送信する準備が整った時点で、「今すぐ投稿」をクリックします。ステータスが「送信待ち」になっているファイルは、夜間の同期処理でパブリッシャーに投稿されます。

4. オブジェクトが作成されるという警告が表示された場合

この問題は、レポートをExcelで開いたときに形式が変更されるために発生します。

  • アップロードファイルに絞り込み部分一致キーワードが含まれているかどうかを確認します。Excelでは、絞り込み部分一致キーワードの大文字表記が変更されることがわかっています。
  • 作成される最上位のオブジェクトの形式を確認します。たとえば、グループが1つとキーワードが10個作成されるという警告が表示された場合は、そのグループの設定を確認します。

    • 確認するには、「グループ」タブに移動し、問題となる既存のグループをクリックします。
    • 次に、このグループの「設定」サブタブに移動します。
    • グループ名の後にスペースまたは改行がないことを確認してください。存在すると、レポートを開くときにExcelで削除される可能性があります。

この問題を回避するには、絞り込み部分一致キーワードまたは名前の後にスペースがあるオブジェクトを含むレポートを開くときに、以下の手順で操作します。

  • 「ダウンロード」をクリックし、レポートをプラットフォームでCSVファイルとして保存します。
  • 新しい空白のExcelシートを開き、上部の「データ」タブをクリックし、「テキストファイル」ボタンをクリックします。
  • ファイルの場所を指定し、「インポート」をクリックします。
  • 最初の手順で「区切られたデータ」を選択し、「次へ」をクリックします。
  • 以下に示す2つ目の図のように、「キーワード」列が表示されるまで「次へ」をクリックします。
  • 最初の列で任意の場所をクリックして選択し、上部の「列のデータ形式」で「文字列」ラジオボタンをオンにした後、「完了」をクリックします。
  • 次に表示されるダイアログボックスで、データを挿入するセルが示されるので、「OK」をクリックします。



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