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Excelの文字エンコードを回避する方法

概要

ファイルを通じて変更をアップロードする場合、プラットフォームではこのファイルがUnicode(UTF-8)テキスト形式になっている必要があります。これにより、形式やエンコードに関するエラーの発生を抑えられます。

しかし、Unicode形式で保存した場合でも、Excelでは一部の文字がエンコードされます。この形式でファイルが保存されず、読み込まれない場合、Excelのエンコードによってプラットフォームに特殊文字が誤って表示されます。

文字エンコードを回避する方法

Microsoft Excelでエンコードされる文字としては、英語以外の文字や記号、商標記号などの特殊文字などが挙げられます。これには、ダブルバイト文字(?)のような標準以外の句読記号のほか、ä、è、ëのような外国語文字も含まれます。

このような文字が含まれていそうなファイルをアップロードする場合は、次のいずれかをお勧めします。

  • 一括アップロードファイルをUnicodeテキストファイル(UTF-8)形式で保存してからプラットフォームにアップロードします。

    または、次のより慎重な方法もあります。
  • Excelでの変更が完了してから、ワークブックをメモ帳などのテキストエディターにコピーします。その後、このデータをUnicodeファイルとして保存し、プラットフォームにアップロードすると、エンコードされた文字に関する問題は発生しません。

アップロードファイルは必ず、プラットフォームにアップロードする前に見直し、文字や形式に問題がないことを確認してください。

注記:メモ帳でUnicode形式として保存する場合、これらの文字はエンコードされません。 しかし、他のテキストエディタを使用する場合は、バルクシートを保存する前に、特殊文字や外国語用文字の処理方法について確認することをお勧めします。

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