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ディメンションを使用してパフォーマンスを追跡する方法

概要

この記事では、ディメンションを使用してSEMアカウントに対するさまざまな変化の影響を測定する戦略について説明します。

パフォーマンスの向上を追跡する

ディメンションを作成して、以下の事項から得られるパフォーマンスの増加を追跡できます。

  • 入札単価の変化
  • キーワード展開
  • 除外キーワード展開
  • クリエイティブテスト
  • 予算の変化

ディメンションを使用すれば、何の変更も加えられなかった一連のキーワードのセット(「コントロール」セットとして使用)のパフォーマンスを追跡することもできます。

向上を測定する前に、個別の目標に応じて注目するべきメトリックを決定することが重要です。より少ない広告費用でより多くの収益を得たいと思うのはあたりまえです。とはいえ、向上を測定する場合、最も重要なメトリックはどれかを考える必要があります。

特定の目標(および注意すべきメトリック)の例:

  • コストを一定に保ちながらコンバージョン数を最大にする
  • コストを減らしながら一定の収益を確保する

ディメンションの作成とグループのタグ設定

自動入札による向上を測定するには、ディメンションの新規作成とグループのタグ付けが必要になります。

  1. 「管理」->「ディメンション」->「作成(「+」アイコン)」に移動し、新しいディメンションを「AutoBid_Results」という名前で作成します。
  2. 入札単価が送信された初日に、「入札_フェーズ1_mmmdd_yyyy」という送信済み「フォルダー」内のすべての「グループ」にディメンションタグを追加します。
  3. 送信済み「フォルダー」内をクリックし、「すべてのページのすべてのグループ」を選択して、「編集」をクリックします。その後、「自動入札_結果」ディメンションを選択し、「入札_フェーズ1_mmmdd_yyyy」と入力します。

すべての送信済みフォルダーに対し、上記の操作を繰り返します。

注記:自動入札を使用していない一連のグループ(「コントロール」と呼ばれる)とパフォーマンスを比較できるように、また設定を調整しなければならない可能性がある新しい機能のコストを最小化するために、「フェーズ」にまとめてフォルダーを送信します。

コントロールフォルダーを設定する

自動入札コントロールフォルダーを設定するには:

  1. 残りのグループに「コントロール」というディメンションタグを追加します。これらは、自動入札を実装したグループと同様のものです。
  2. 未送信フォルダー内をクリックし、「すべてのページのすべてのグループ」を選択して、「編集」をクリックします。その後、「自動入札_結果」ディメンションを選択し、「コントロール」と入力します。

送信済みフォルダーと同様のグループ(例:検索グループ)を含む未送信フォルダーについて、上記の操作を繰り返します。

注記:最初のフェーズで送信されなかったフォルダーは、それらのフォルダーのキーワードからのパフォーマンスが送信済みフォルダーのキーワードと同じ季節的な変化があると期待される場合に、比較用の有効な「コントロール」として機能します。

比較条件をなるべく同等にするため、商標以外の検索vs.その他の商標以外の検索、コンテンツvs.コンテンツなどに限定して比較することをお勧めします。

トラッキングの続行

  1. 追加のフォルダーが送信されたすべての日に、送信済み「フォルダー」内のすべての「グループ」にディメンションタグを追加します。タグ付けには適切なディメンションタグ(例、「入札_フェーズ2_mmmdd_yyyy」)を使用します。
  2. 送信済みフォルダー内をクリックし、「すべてのページのすべてのグループ」を選択して、「編集」をクリックします。その後、「自動入札_結果」ディメンションを選択し、「入札_フェーズ2_mmmdd_yyyy」と入力します。

  3. すべての送信済みフォルダーに対し、上記の操作を繰り返します。

注記:特にユーザーが後でグループを再マッピングする(フォルダービューが増加の測定に不適切になる)場合は、増加を測定できるように上記の手順を適用することが大切です。 ディメンションタグは、グループがどこにマッピングされるかに関係なく、同じに保たれます。

  1. フォルダーを送信した次の日から、メトリックの観察を開始します(計算後の入札単価を使用した最初の24時間)。かなりの待ち時間(検索広告クリックからコンバージョンまでの間の日数)がない限り、フォルダーを有効にした後の約1〜2週間を測定します(ほとんどのパフォーマンスの変化はこの最初の期間に起こります)。この期間を「テスト」期間といいます。
  • かなりの待ち時間(例、平均でクリックからコンバージョンまで10日)がある場合は、テスト期間を調整します。
  1. 変化と前の週(月ごとに季節性がある場合は前の月)を比較することが推奨されています。この期間を「ベースライン」期間といい、一般には「テスト」期間の日数と同じです。
  • ベースラインまたはテスト期間に稀なイベントがあった場合(例、データ問題、テストまたはコントロール広告グループにのみ影響したプロモーションなど)は、これらの日数(およびテストまたはコントロールから対応する曜日)が取り除かれます。

上記の手順に関するサポート、またはアカウントでパフォーマンスを向上させるためのその他の機会については、CEMに相談してください。

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