ようこそ!
この度、新たにアップグレードされたサポートセンターをご案内いたします。
  • また、検索機能も大幅に強化されました
  • より効率的にコンテンツを管理/運用することが可能になり該当コンテンツをすばやく見つけることができるようになりました。
  • 人気のある注目の記事などには概要をまとめたビデオを追加しましたので問題解決に向けて役立てることが可能です。
  • より正確且つ最新のコンテンツ、情報をお届けすることが可能です。

キャンペーン管理

Home > ja-jp > Managing Campaigns > Dimensions > How To Articles: Dimensions > ディメンション別アクションの使用に関するガイド

ディメンション別アクションの使用に関するガイド

ディメンション別アクション機能とは

アカウント内の項目をディメンション値にタグ付けすると、ディメンション別アクション機能を使用して各種のバルク操作を実行できるようになり、時間の節約になります。たとえば、以下のような操作があります。

  • 特定のオブジェクトの「ステータス」を定期的に更新する
  • GoogleおよびBingのライブ広告のパラメータ値を定期的に更新する

注記:ディメンション別アクション機能では、すべてのオブジェクトが同じレベル(グループ、キーワード、またはクリエイティブ)でタグ付けされている必要があります。

ディメンション別アクションの例

たとえば、小売店が「シューズ」という名前のディメンションを作成し、大量の「グループ」にタグ付けして、以下の操作を行いたい場合を考えてみます。

  • 「ジョギング」と「ランニング」のすべての広告の価格を更新する
  • 「ウォーキング」にタグ付けしたグループの入札を一時停止/一時中断する
  • 「ウォーキング」にタグ付けしたグループ内のキーワードに設定されている価格をすべて削除する

ディメンション別アクションを使用すれば、この一括アップロードを実行できます。

シューズ

ステータス

ライブ広告パラメータ1

パラメータ2(Bing)

ジョギング

 

40

39.99

ランニング

 

45

 

ウォーキング

一時停止

NULL

NULL

上の表を見ると、ディメンション別アクションに必要なデータは4行だけです。大量の行を1行ずつ変更する必要はありません。ディメンション別アクションを使用すると大幅な時間の節約になります。特に、定期的に同じような変更が必要になるキャンペーンの場合に便利です。

ディメンション別アクションの使い方

この機能を使用して、ディメンションにタグ付けしたオブジェクトにさまざまな変更を加えることができます。以下のような変更があります。

  • ステータスの変更
    「ステータス」はすべてのレベル(キャンペーン、グループ、キーワード、クリエイティブなど)に存在するため、この機能を使用して「ステータス」更新を管理するには、ディメンション値をクライアント全体で常にいずれか1つのレベルでのみタグ付けしておく必要があります。この場合、グループレベルを強くお勧めします。項目を複数のレベルでタグ付けすると、ステータスは更新されません。操作が実行されなかったことを示すエラーが発生します。
  • ライブ広告パラメータの変更
    GoogleとBingのライブ広告パラメータはどちらもキーワードレベルで存在します。ライブ広告を使用すると、広告テキスト内の価格、在庫番号、パーセントなどの数値データを動的に変更できます。設定済みのライブパラメータ値をリセットするには、バルクシートに「NULL」と入力します。

ディメンション別アクションのバルクファイルの形式

この機能で使用するバルクシートの形式は、通常のアップロードと同様ですが、列ヘッダーが少し異なります。以下の列ヘッダーを含めることができます。

  • ディメンション
  • [ステータス]
  • [ライブ広告パラメータ1]
  • [ライブ広告パラメータ2]
  • [パラメータ2(Bing)]
  • [パラメータ3(Bing)]

これらの列はすべてオプションですが、ファイルには1つのディメンション列と少なくとも1つの操作列(ステータス/パラメータ)が必要です。

ファイル形式はタブ区切りのUnicodeテキストファイルまたはCSVファイルでなければなりません。

バルクシートをアップロードする

新しく作成したバルクシートをアップロードするには、このバルクページを使用してください。

FTPを使用してアップロードする

FTPの使用もサポートされています。ファイル名は以下にリストしたいずれかのプレフィックスで始まる必要があります。FILENAMEはファイルを識別しやすい任意のテキストに置き換えます。

  • Dimensions_FILENAME.txt 送信待ち:夜間の同期が実行されるか、手動で投稿されるまで、項目はアクティビティーログで保留中になります。
  • Dimensionsauto_FILENAME.txt 送信:変更が自動的に送信されます。
  • Dimensionsheld_FILENAME.txt 保留中:手動で投稿されるまで、項目はアクティビティーログで保留になります。

 

FTPアップロードの詳細については、「FTPを通じてオブジェクトを追加または編集する方法」を参照してください。

注意点

  • 操作に失敗すると、「Dimension XXXXXXXX was found at multiple levels. e.g.Keyword:XXXXXX AdGroup:XXXXX」エラーメッセージが表示されることがあります。
  • この機能を使用してステータスの更新を管理するには、ディメンション値をクライアント内で一貫して特定のレベルでのみタグ付けする必要があります。この場合、グループレベルを強くお勧めします。項目を複数のレベルでタグ付けすると、ステータスは更新されません。エラーが発生し、何も処理されません。
  • 実際には何も変更されなかった場合は、「必要なアクションはありません」エラーが表示されます。アップロードしたすべての行でこのエラーが発生する場合は、アクティビティーログのジョブ全体が失敗します。
Last modified

Tags

このページではカスタムタグがありません。

Classifications

このページには分類がありません。

 

wiki.page("Internal/Mindtouch_Launch_Sandbox/js.cookie.js")