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ディメンションの使用に関するガイド

概要

ディメンションは、アカウント構造とは別に、キャンペーン、グループ、クリエイティブ、およびキーワードを追跡、報告、および管理するための手段です。オブジェクトには複数のディメンションを使ってタグを付けることができます。これらのタグはアプリケーション内にのみ存在し、パブリッシャーに送信されることはありません。

ディメンションを使う理由

  • アプリケーション内で、指定したディメンションタグに基づき、キーワード、クリエイティブ、グループ、またはキャンペーンをすばやく編集できます。
  • アプリケーション内で、アカウントの構造に関係なく、データを簡単に表示および分析できます。
  • ディメンションタグに基づいてレポートを作成できます。
  • 追加したすべてのディメンションの履歴を完全に見ることができます。

ディメンションの使い方

ディメンションの活用方法はたくさんあります。以下に、さまざまな使い方について説明します。

一括編集:ディメンションを使ってオブジェクトにタグを付けることにより、複数のキャンペーンやパブリッシャー間で簡単に編集を行えます。

広告主が来るべきプロモーションセールに備えて新しいクリエイティブを立ち上げる場合、ディメンションを使ってこれらのクリエイティブにタグを付けると、今後の編集が可能になります。この操作にはいくつかのステップがあります。

  1. 「セール」ディメンションを作成し、販売日を使って該当するすべてのクリエイティブにタグを付けます。
  2. クリエイティブにタグが付けられたら、ビュービルダーを通じて「セール」ディメンション列をグリッドに表示できます。
  3. 「販売日」タグで「セール」ディメンション列をフィルターします。これにより、このディメンションを使ってタグ付けされたクリエイティブだけが表示されます。
  4. これらのクリエイティブをすべて選択し、「編集」ボタンをクリックして変更を加えます。

 

レポート作成:ディメンションでタグ付けされたオブジェクトのメトリックはロールアップされ、「ディメンション」タブにレポートが作成されます。ディメンション別のパフォーマンスを表示するには:

  1. 「ディメンション」タブに移動します。
  2. 表示したい特定のディメンションをクリックします。
  3. キーワードまたはクリエイティブレベルでメトリックを選択して表示します。
  4. ビュービルダーから目的の列を取り込みます。
  5. 1回限り、定期、またはウェブクエリのレポートを作成します。
     

予算を管理する:ディメンションを使用して、キャンペーンにおける費用を追跡および報告できます。

広告主が商品ライン別に費用を監視したい場合は、「Product Lines」ディメンションを作成し、該当するすべてのキャンペーンに商品別のタグを付けます。広告主は、「ディメンション」タブ内でビュービルダーから「パブリッシャーコスト」を取り込むことにより、商品別に集計された費用を確認できます。広告主は、このビューに基づいてレポートやアラートを作成できます。

 

増加を追跡する:ディメンションを使用して、特定の最適化に基づいてパフォーマンスの変化を測定できます。

広告主がキャンペーンに新しいキーワードを追加する場合は、ディメンションを使用して、キャンペーン内の他のキーワードに対するこれらの新しいキーワードのパフォーマンスを追跡できます。

  1. 「キーワード」ディメンションを作成し、キーワードの開始日付を使ってそれらの新しいキーワードにタグを付けます。
  2. 「コントロール」を使ってキャンペーン内の他のキーワードにタグを付けます(または、それらを未割り当てのままにしておきます)。
  3. 「ディメンション」タブに移動して、コントロールキーワードに対する新しいキーワードのパフォーマンスを確認します。

新しいディメンションを作成する方法

  1. 右上にある「管理」リンクをクリックします。
  2. 注記:「ディメンション」タブは、ロールアップを使用しているディメンションが「管理」>「ディメンション」を通じて作成された場合にのみ表示されます。
  3. 「作成」(「+」アイコン)をクリックします。
  4. ディメンションの名前を指定します(この名前は「ディメンション」タブと列ヘッダーに表示されます)。
  5. 説明も入力できます(この説明はディメンションの「説明文」フィールドに表示されます)。
    • 注記:プラットフォームの列ヘッダー(クリエイティブタイプまたは入札単価オーバーライドなど)をディメンションの名前に使用しないでください。プラットフォームの列ヘッダーと同じ名前でディメンションを作成した場合、そのディメンション名を持つオブジェクトに一括してタグ付けしようとするとエラーが発生します。システムは、この値をディメンションではなくプラットフォームの列ヘッダーに読み込もうとしているとみなします。
  6. アドバンスト設定オプションについては、以下の「ディメンションのアドバンスト設定」セクションを参照してください。
  7. 「保存」をクリックします。

ディメンションにタグを付ける方法

マルチ編集

アプリケーション内で同じタグを使用して、同じレベルでオブジェクトにタグを付けることができます。

  1. オブジェクトグリッド(アカウント、キャンペーン、グループ、キーワード、クリエイティブ)で、タグ付けする項目を選択します。フィルターを使用すると、すべてのリストをすばやく絞り込むことができます。
  2. グリッドの上にある「編集」ボタンをクリックします。
  3. 新しい値を保持するディメンションの名前を選択します。
  4. 選択した項目に適用する「タグ」を入力します。
  5. 「保存」をクリックします。多数のオブジェクトを変更する場合は、値がグリッドに表示されるまでに数分かかることがあります。

一括アップロード

新しいオブジェクトを同時に作成し、タグ付けするのに使用できます。一括アップロードでも、複数の既存のオブジェクトに同じまたは異なるタグを使用して、それらのオブジェクトにすばやくタグを付けることができます。

  1. アプリケーション内でディメンションを作成します(上記の「ディメンションを作成する」を参照)。 
  2. 新しく作成した「ディメンション」のヘッダーが一括アップロードシートに含まれていることを確認します。
  3. 各オブジェクトに使用するタグを決定し、新しく作成したディメンションのヘッダーの下にこれらの値を入力します。
  4. アプリケーション内でバルクシートをアップロードして、これらのオブジェクトにタグを付けます。アップロードが処理されたら、ビュービルダーで「ディメンション」列を選択することにより、グリッド内でタグを見ることができます。
     

参照しやすいよう、グループやキャンペーンをタグ付けする一括アップロードの列ヘッダーを下に示します。

  • キャンペーン:[アカウント] [キャンペーン] [ディメンション1] [ディメンション2]
  • グループ:[アカウント] [キャンペーン] [グループ] [ディメンション1] [ディメンション2]

単一編集

以前のディメンションを上書きしたり、ワンオフ編集を行うことができます。

  1. オブジェクトの横にあるチェックボックスをオンにし、「編集」ボタンをクリックします。
  2. ポップアップが現れ、「設定へ移動」オプション、またはドロップダウンメニューからディメンションを選択できるオプションが表示されます。
  3. ドロップダウンを使用する場合は、ディメンションを選択し、ボックス内にタグを入力して、「保存」をクリックします。「設定」ページを使用する場合は、設定の「ディメンション」セクションを見つけ、ディメンションの横のボックスにタグを入力してから「保存」をクリックします。

ディメンションを継承する

ディメンションタグがキャンペーンレベルで適用されている場合は、そのキャンペーン内のグループ、クリエイティブ、およびキーワードはそのディメンションタグを継承します。子オブジェクトは親のディメンションタグを継承しますが(その逆はあり得ません)、タグは子オブジェクトのレベルで上書きできます。

FTP

FTPを利用したディメンションのタグ付けを管理したり自動化したりすることもできます。その方法については、ヘルプの手順に従ってください。

ディメンションタグを削除する方法

オブジェクトからディメンションタグを削除する手順は、上記のディメンションにタグを付ける方法と同じですが、マルチ編集または一括アップロードでタグフィールドの値を空白にします。これでそのオブジェクトからすべてのディメンションタグが削除されます。

ただし、クリエイティブのレベルでディメンションのタグが削除されていても、さらに上のレベルでタグ付けされている場合は、「クリエイティブ」グリッドの「ディメンション」列にディメンションの値が表示されます。上のレベル(キャンペーンのレベル)でタグを削除し、その後で「クリエイティブ」タブに移動して、クリエイティブのレベルでタグ付けされているディメンションがないかを確認してください。

タグ付けしたディメンション値を変更する方法

オブジェクトにタグ付けしたディメンション値は、単独編集、マルチ編集、または一括アップロードを使用して変更できます。グリッドから編集するには、以下の手順で操作します。

  • オブジェクトにタグ付けした種類に応じて、メインの「キーワード」タブまたは「クリエイティブ」タブに移動します。
  • グリッドの右上にある「ビュービルダー」をクリックし、グリッドに「ディメンション」列を表示するように指定していることを確認します。
  • 「ディメンション」列をフィルターして、変更したい特定のディメンション値を表示します。
  • チェックボックスを使用して適切な行を選択(または「すべて選択」ですべての行を選択)してから、「編集」(鉛筆アイコン)をクリックしてディメンション値をマルチ編集します。
     
一括アップロードを使用して値を変更するには、まず、適切な列を表示した状態でレポートを作成します。次に、値を変更した後、シートをもう一度アップロードします。

既知の制約

現在、ディメンションタグのアナリティクスでは、「履歴」サブタブでフィルターする際、特殊記号または英数字以外の文字(「&」や「+」など)はサポートされていません。タグに英数字以外の文字を使用している場合は、「履歴」サブタブでフィルターする際、16進数のASCIIエンコード文字を使用してください。それ以外のタブでフィルターする際は、これらの文字は通常どおり使用できます。

URLエンコーダー/デコーダーについては、こちらを参照してください。ASCIIコード表は、こちらを参照してください。

ディメンションのアドバンスト設定

プラットフォームでディメンションを追加するときに変更可能なアドバンスト設定があります。詳細については、「ディメンションのアドバンスト設定」を参照してください。

ベストプラクティス

  • キーワードタイプ別のパフォーマンスを測定する:ディメンションを使用して、キーワードタイプ別にパフォーマンスを追跡できます。たとえば、広告主は、「ブランドvs.非ブランドまたは部分」、「完全vs.フレーズvs.コンテンツ」でロールアップされたパフォーマンスを追跡および表示できます。
  • 商品カテゴリー:ディメンションを使用して、業種間におけるパフォーマンスを監視できます。事業単位別のパフォーマンスを表示するには、「事業単位」ディメンションを作成し、オブジェクトにタグを付けます。これにより、事業単位(家庭用、電気製品、衣服など)別の全体的なパフォーマンスを表示できます。
  • 記録の維持:ディメンションはアプリケーション内だけに存在するものであるため(パブリッシャーに送信されることもキャンペーン構成と干渉することもないため)、記録の手段として使用できます。たとえば、多くのマーケティングマネージャーが1つのアカウント内の複数のキャンペーンを扱う場合は、「マーケティングマネージャー」ディメンションを作成し、それぞれのマーケティングマネージャーの名前を使ってタグを付けるようにします。
  • クリエイティブのテスト:ディメンションを使用して、新しい広告コピーバリエーションまたは特定のプロモーションのパフォーマンスを監視できます。たとえば、ある広告主が「3つ購入で1つ無料」と「25%割引セール」という新しい広告コピーを立ち上げたとします。この場合、広告主は「クリエイティブ」ディメンションを作成し、プロモーション名を使ってこれらの広告コピーにタグを付けることができます。これにより、「ディメンション」タブでプロモーション別にロールアップされたパフォーマンスを追跡できます。

重要事項

  • プラットフォームではディメンション設定の変更履歴は記録されません
  • ディメンションの同期またはディメンションの更新を要求する際には、以下の点に注意してください。
    • アカウント内のすべてのデータが更新されます。
    • 処理時間はアカウントのサイズに比例します。
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