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ディメンションの削減に関するFAQ

概要

ディメンションの削減とは、過去12か月間のクリック数が1回以上という条件に等しいフィルターのことです。ディメンションの削減はキーワードが30,000個を超えるクライアントに対して「キーワード」タブで自動的に適用されます。この機能を使用すると広告主に最も関連のあるキーワードが重視されるため、キーワードグリッドの読み込みが速くなります。

FAQ

ディメンションの削減フィルターが有効になっているかどうかはどのようにしてわかるのですか?

グリッドの「キーワード」タブの下部に「1回以上クリックされたキーワードを表示」というテキストが表示されます。

「クリック数1回以上のキーワード」とはどういう意味ですか?

「クリック数1回以上のキーワード」とは、カレンダーで選択した期間に関係なく「過去12か月間に1回以上クリックされたキーワード」の省略形であることを覚えておいてください。

ディメンションの削除が有効になっているのに、クリック数0のキーワードが表示されるのはなぜですか?

場合によっては、ディメンションの削減が有効になっていてもクリック数が0の項目が表示されることがあります。 これはその項目のクリック数がカレンダーで選択した期間内では0でも、過去12か月間に少なくとも1回のクリックがあったことを意味します。

手動で「クリック数?1」のフィルターを適用したら、ディメンションの削減で表示される結果と異なりました。なぜですか?

「クリック数1」のフィルターを適用すると、グリッドにはカレンダーで選択した期間内に1回以上クリックされたキーワードが表示されます。一方、ディメンションの削減は、選択した期間に関係なく過去12か月間に1回以上クリックされたキーワードを表示します。


ディメンションの削減はレポートにどのように影響しますか?

ディメンションの削減はグリッド上で別のフィルターのように機能します。ディメンションの削減が有効のときにレポートを作成すると、レポートにそのフィルターが含まれます。このフィルターが有効の場合は、レポートの最上部の「フィルター」セクションに「ディメンションの削減」というテキストが表示されます。

例を挙げて説明します。「ディメンションの削減」がグリッド上で有効になっているとき、「レポートを作成」ボタンをクリックした後、レポートバブル内の「クリック数がゼロの項目も含みます」オプションを選択するとどうなるでしょうか?

答えは、ディメンションの削除に含まれるすべてのキーワードがレポートに表示されます。すべてのキーワードをダウンロードするには、「全てのキーワードを表示」をクリックしてグリッド上のディメンションの削減を無効にしてから、「クリック数がゼロの項目も含みます」オプションを選択してレポートを作成する必要があります。


ディメンションの削減はなぜあるのですか?

アプリケーションの読み込み時間を短縮するため、および実際にトラフィックを受信したキーワードを重視できるようにするために、キーワード数が多い(キーワード数が30,000個を超える)クライアントに対してディメンションの削除を使用します。アカウント内のすべてのキーワードを表示するには、「キーワード」タブの下部にある「全てのキーワードを表示」リンクをクリックすると、いつでもすべて表示できます。

 


ディメンションの削減のサイズは調整できますか?

デフォルトでは、ディメンションの削減フィルターは「過去12か月間のクリック数が1回以上」に設定されていますが、月数を減らすことにより(たとえば、過去2か月間のクリック数が1回以上に設定するなど)、さらに読み込み時間が短縮されます。このような調整を行うには、サポート担当者に連絡してください。

ディメンションの削減の遅れに関する重要事項

コストレポートはパブリッシャーから夜間にアップロードされるため、アプリケーション内でキーワードをアクティブにするタイミングと、ディメンションの削減にキーワードを含めるタイミングには1日のずれが生じます。そのため、アップロードされたキーワードは、アップロード日にそのキーワードに対するクリックが発生していても、ディメンションの削減には早くても翌日まで表示されません。

キーワードがアプリケーションではなくパブリッシャーで直接作成された場合は、同期が完了するまで2日のずれが生じます。この間は、「全てのキーワードを表示」をクリックしてディメンションの削減を無効にした後、手動でフィルター(たとえば、クリック数>0)を適用すると必要なデータを表示できます。

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