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マッチタイプ別URLの使用方法

概要

マッチタイプ別URLはBingの新機能です。 従来、Bing/adCenterでは1つのキーワードに対してマッチタイプごとに異なる入札単価と1つのURLを設定しなければなりませんでした。 現在では、AdWordsと同様に、AdCenterでも1つのキーワードに対して1つのマッチタイプと1つの入札単価を設定できます。 これにより、次のことが言えます。

  • AdCenterキーワードに対してマッチタイプごとの一意のURLの設定が可能
  • URLに{MatchType}パラメータは不要
  • パフォーマンスが低いマッチタイプを簡単に一時停止または削除できる

マッチタイプ別Bing URLの影響

2015年7月から9月にかけて、Bingでは米国のアカウントをすべてマッチタイプ別URLに移行します。アカウントの移行中、Bingでは次のようなことが起こります。

  • アカウントでこの機能を有効にする際、最大12時間にわたり更新作業ができなくなります。広告は引き続き表示されますが、「キャンペーン」タブやそのタブ内の機能が使用できなくなります。
  • adCenter Desktopを使用している場合、この機能を使用するにはDesktopの最新バージョン(8.3)にアップグレードする必要があります。この機能はDesktopツールの以前のバージョン(8.2以前)では動作しません。
  • 検索ネットワークとコンテンツネットワークの両方で広告が掲載される広告グループの場合、現時点では完全、フレーズ、部分の各マッチタイプに加えてコンテンツマッチタイプも表示されます。この機能が有効になると、コンテンツマッチタイプが表示されるのはキーワードレベルでコンテンツ入札単価が設定された場合、または広告グループがそのコンテンツネットワークで実行されている場合のみとなります。

プラットフォームの移行

アカウントがBingにより移行されると、Marin側でも移行が実行され、マッチタイプ別URL機能に対応できるようになります。

  • 移行中はBingアカウントがロックされ、アカウントの編集が(Marinのインターフェイス内では)できなくなります。 アカウントがロックされている間も収益の帰属性特定処理は継続され、他のアカウント(Google、Facebook、影響が生じないBingアカウント)へのアクセスも可能です。
  • URLビルダーとURL自動修正では、移行後のアカウントのキーワードURLに「{matchtype}」が付加されません。
  • マッチタイプパラメータがある場合、キーワードURLが更新されてこのパラメータがハードコードされます。 この処理は、収益のキーワードに対する帰属性特定処理を正確に行うためのものです。 注記:これは、アカウントがマッチタイプ別URLに移行した後に継続的に実行される独立した処理です。
  • 移行中はオンラインマーケティングマネージャーが協力し、問題があれば解決します。
移行が完了すると、この新機能を活用し、従来よりも詳細なキーワード管理が可能になります。
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