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部分一致を作成/編集する

概要

絞り込み部分一致はAdWordsのターゲティング機能の1つです。フレーズ一致より広範囲なキーワードを作成することができ、部分一致より正確に管理できます。この機能に、Marin Search Marketerは完全に対応しています。

絞り込み部分一致を使用する

絞り込み部分一致を実装するには、絞り込み部分一致キーワードの前に「+」を追加し、マッチタイプを「部分」に設定します。「+」とキーワードの間に空白は入れないでください。ただし、各キーワードは空白で区切る必要があります。

例:

  • 正:+フォーマル +シューズ
  • 誤:+ フォーマル + シューズ
  • 誤:+フォーマル+シューズ

通常のキーワードと同様に、部分一致キーワードの一括追加/編集とエクスポートがサポートされています。ただし、Excelで部分一致を表示/編集する際の注意点がいくつかあります。

  • Excelでバルクシートを作成するとき、語句の前に「+」を追加すると#Nameエラーが発生します。このエラーを避けるには、以下のように操作します。
    • Excelで「キーワード」列を選択してCtrl+Fキーを押し、「検索と置換」を実行します。 次に、 
      1. 検索文字列として「=」と入力します。
      2. 「置換後の文字列」は空白のままにします。
      3. 「すべて置換」をクリックします。 Excelでこれらの値が数式ではなく文字列として解釈されるようになり、「#Name」エラーを回避できます。
  • 現在、絞り込み部分一致のみを含むようにキーワードのマッチタイプをフィルターする方法はありません。代わりに、「キーワード」列で「+」を含む値をフィルターします。

Microsoft Excelでは、絞り込み部分一致キーワードの大文字表記が変更されることがわかっています。以下に、Marinで作成した絞り込み部分一致キーワードを含むレポートをExcelで編集用に開くときのベストプラクティスについて説明します。

  1. 「ダウンロード」をクリックし、レポートをMarinでCSVファイルとして保存します。
  2. 新しい空白のExcelシートを開き、上部の「データ」タブをクリックし、「テキストファイル」ボタンをクリックします。
  3. ファイルの場所を指定し、「インポート」をクリックします。
  4. 最初の手順で「区切られたデータ」を選択し、「次へ」をクリックします。
  5. 以下に示す2つ目の図のように、「キーワード」列が表示されるまで「次へ」をクリックします。
  6. 最初の列で任意の場所をクリックして選択し、上部の「列のデータ形式」で「文字列」ラジオボタンをオンにした後、「完了」をクリックします。
  7. 次に表示されるダイアログボックスで、データを挿入するセルが示されるので、「OK」をクリックします。
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