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Googleクリエイティブの拒否と免除のリクエストに関するガイド

問題

プラットフォームにクリエイティブを追加する際に、以下のいずれかのエラーメッセージが表示されることがあります。

*Error: GOOGLE, pharma* Comment: Your creative references a pharmaceutical.Google has rejected your creative because of this reference.
 
 
*Error: GOOGLE, alcohol* Comment: Your creative references alcohol.Google has rejected your creative because of this reference.

拒否およびポリシーの詳細については、AdWordsポリシーセンターを参照してください。ポリシーセンターには、各ポリシー(商標、医薬品、編集、著作権、制限される/承認されない商品など)に分類される商品/サービスに関する説明があります。AdWordsポリシーセンターには、以下のリンクを使用してアクセスできます。
 

その他のエラー

クリエイティブに含まれる文字数が多すぎるために拒否される場合もあります。この場合は以下のエラーが表示されます。
 
Google Error: Error: GOOGLE, line_overflow, operations[xxx].operand.ad.headline,, en_US


クリエイティブにすべて大文字の単語が含まれている場合も拒否されます。

Google Error: Error: GOOGLE, capitalization, operations[xxx].operand.ad.description2,, en_US


以下の解決法はこれら2つのエラーメッセージには適用されません。これらを解決するためには、その問題に対応します。例えば、クリエイティブの長さを短縮する、大文字小文字を変更する、などです。

これらのエラーが発生する状況

Googleの編集部が広告テキストにポリシー違反の可能性があると判断したとき、そのクリエイティブは拒否されます。 拒否されると上記の例と類似した結果が含まれたエラーファイルが生成され、アクティビティーログで確認できます。 クリエイティブがAdWordsポリシーに違反していないと判断できる場合は、免除を申請するか、問題となっているエラーを修正して再度アップロードできます。

Googleの担当者を通して免除を申請するか、または弊社のプラットフォームから免除のリクエストを送信できます。

このエラーは以下の場合に表示されます。

  1. 新しいクリエイティブを追加する
    ?

    プラットフォームで新しいクリエイティブを作成し、正しいポリシー免除の処理を経てクリエイティブをGoogleに投稿しようとしています。このポリシー免除のリクエスト処理は、プラットフォームで新たに追加したクリエイティブには適用されないため、このエラーが発生します。あらかじめ広告をGoogleに読み込んでGoogleの承認を得てから、同期操作でプラットフォームに取り込む必要があります。プラットフォームで新しいクリエイティブを作成してGoogleに投稿しようとすると、このGoogleエラーメッセージが表示されます。
  2. 既存のクリエイティブを編集する
    ?

    Googleで承認された既存のクリエイティブを編集しようとしています。Googleに広告を読み込んで承認された後、プラットフォームでそのクリエイティブに何らかの編集を加えた場合は、アップロードファイルでポリシー免除を申請する必要があります。ポリシー免除を申請せずにこれらのクリエイティブを編集すると、このGoogleエラーメッセージが表示されます。

プラットフォームからクリエイティブ免除のリクエストを送信する方法

オプション1:クリエイティブの単一のポリシー免除のリクエストを送信する手順

  1. 「クリエイティブ」タブに移動します。
  2. 左側のナビケーションバーで、「フィルター」タブの下にあるGoogleロゴをクリックします。
  3. 左側のナビゲーションバーにある「クリエイティブステータス」をクリックし、「非承認」を選択します。Googleから非承認ステータスが返されない場合は、同期エラーでフィルターすることでクリエイティブを確認できます。
  4. Googleの広告ポリシーに違反している可能性があるエラーが発生したキーワードをクリックします。表示されたクリエイティブがポリシー違反のために不承認になったかどうか確信がない場合は、不承認のクリエイティブの横にある赤い三角形をクリックします。赤い三角形をクリックすると、「アクティビティーログ」ページが開き、そこに不承認になった理由が表示されます。
  5. 「クリエイティブ」タブに戻ります。「クリエイティブを編集」画面を下にスクロールすると、自由形式の2つのテキストフィールド(「ポリシー名」と「違反テキスト」)が表示されます。これらのフィールドを使用して、ポリシー名と違反している可能性があるテキストを送信します。違反したポリシー(Google AdWordsポリシーセンターで確認できます)と、ポリシーに違反したテキストを入力します。
  6. 「保存」をクリックします。保存すると、「クリエイティブ」タブでレポートグリッドの上に通知が表示されます。
  7. 通知のリンクをクリックし、クリエイティブの編集用に作成された新しいアクティビティーカート操作を確認します。
  8. IDの横にあるチェックボックスをオンにし、「今すぐ投稿」をクリックして、Googleに変更を送信します。

オプション2:マルチ編集を使用して複数のポリシー免除のリクエストを送信する手順(「クリエイティブ」タブで却下された、または同期エラーのあったクリエイティブをフィルター)

  1. 「クリエイティブ」タブに移動します。
  2. 左側のナビケーションバーで、「フィルター」タブの下にあるGoogleロゴをクリックします。
  3. 左側のナビゲーションバーにある「クリエイティブステータス」をクリックし、「非承認」を選択します。Googleから非承認ステータスが返されない場合は、同期エラーでフィルターすることでクリエイティブを確認できます。表示されたいずれかのクリエイティブがポリシー違反のために不承認になったかどうか確信がない場合は、不承認の各クリエイティブの横にある赤い三角形をクリックします。赤い三角形をクリックすると、「アクティビティーログ」ページが開き、そこに不承認になった理由が表示されます。
  4. 「クリエイティブ」タブに戻ります。メイングリッドの上部のバーで「編集」(鉛筆アイコン)をクリックします。
  5. マルチ編集のバブルでドロップダウンから「クリエイティブ免除」を選択します。
  6. クリエイティブの「ポリシー名」と「違反テキスト」を入力します。違反したポリシー(Google AdWordsポリシーセンターで確認できます)と、ポリシーに違反したテキストを広告内のテキストと同じ字体で入力します。
  7. 「保存」をクリックします。保存すると、「クリエイティブ」タブでレポートグリッドの上に通知が表示されます。
  8. 通知のリンクをクリックし、クリエイティブの編集用に作成された新しいアクティビティーカート操作を確認します。
  9. IDの横にあるチェックボックスをオンにし、「今すぐ投稿」をクリックして、Googleに変更を送信します。

オプション3:既存のバルクシートを修正して複数のポリシー免除のリクエストを送信する手順

バルクシートをアップロードした場合、またはバルクシートがアクティビティーログ内で作成された場合は、以下の手順に従ってそのバルクシートを使用できます。

  1. バルクシート内の「結果」列にフィルターを適用します。
  2. エラーを見て、下の太字部分の語句でフィルターします。(この例では、「description1」でフィルターします。太字のテキストが「headline」の場合は、「headline」でフィルターします。)
     
    例:Google:Error:Error:GOOGLE,pharma,operations[1].operand.ad.description1,, en_US
     
  3. バルクシートの「ポリシー名」で、下の太字部分の語句をコピーして貼り付けます(この例では、太字の部分が「pharma」になっています)。

    例:Google:Error:Error:GOOGLE,pharma,operations[1].operand.ad.description1,, en_US
     
  4. 「説明行1」の行を見て、違反しているテキストを見つけます。
     
    • たとえば、「医薬用語」ポリシーの場合は、いくつかの行に「薬品」が含まれており、その他のいくつかの行に「医療」が含まれていることがあります。
    • 「薬品」でフィルターし、その語句を列名列からコピーして、「説明行1」に「薬品」が含まれている各行の「違反テキスト」列に貼り付けます。
    • 他の行に「医療」が含まれている場合は、「医療」でフィルターし、その語句を列名列からコピーして、「説明行1」に「医療」が含まれている各行の「違反テキスト」列に貼り付けます。
       
  5. ポリシー名と違反テキストを含むすべての行の各エラーに対して、この操作を繰り返します。
     
  6. 「結果」列を削除し、クリエイティブをアップロードします。

免除を申請する際の注意点

広告またはキーワードが商標ポリシー違反で問題になっている場合、入力するポリシー名は「trademark」のみとし、違反テキストにも問題の行またはフレーズの全文は記載せずに拒否された単語のみを記入します。APIは「trademark term」、「trademark policy」、「trademark text」などのバリエーションを受け付けません。

ここまでの内容を具体的な例で示します。

 

ポリシーコード(「ポリシー名」フィールドに記入)

違反テキストの例

trademark

Inspiron、Dell、Apple、Nike

pharma

医療、薬品、医学

prescription_drug_terms

錠剤、カプセル、タブレット

weapons

銃、ガン、ピストル

drugs_paraphernalia

クリスタル、メス、スピード、マンナ

inappropriate_phrase

クリック(マウスクリックの意味)、下品な言葉

注記

  • エラーファイルに示される結果のエラーメッセージを見ると、そのクリエイティブ/キーワードで問題になっているポリシー名と違反テキストがわかります。たとえば、クリエイティブに対して「Google Error: Error: GOOGLE,pharma, operations[315].operand.ad.description1,, en_US,」エラーメッセージが表示されたとします。これは「ポリシー名」がpharma(医薬用語)であり、「違反テキスト」はそのクリエイティブの「説明行1」に含まれる用語であることを意味しています。

ベストプラクティス

  • これらのクリエイティブをパブリッシャーで作成して、プラットフォームに手動同期できます。®または™などの商標記号を含むクリエイティブをパブリッシャーで作成してからプラットフォームに同期すると、商標記号は疑問符の付いた三角形のような記号に変更されません。
     
  • 広告の一括アップロードはプラットフォームから直接実行できます。
    プラットフォームでアップロードを実行するときは、クリエイティブをUnicodeテキスト形式でアップロードしてください。Unicodeテキスト形式は®または™などのUTF-8特殊文字をサポートしています。CSV形式は商標記号、著作権記号、登録商標記号などの特殊文字をサポートしていません

重要事項

  • Googleクリエイティブを編集すると、それは新しいクリエイティブとみなされます。そのため、もう一度このクリエイティブの審査が必要となり、新しい免除の申請が必要になることがあります。
  • URL自動修正を使用する場合、適用免除を送信してクリエイティブをプラットフォームに同期しても、自動修正を実行すると、そのURLがGoogleから再び拒否されることがあります。この問題を解決するには、拒否された後、URLをエラーファイル(アクティビティーログ内)から直接コピーし、そのURLの適用免除のリクエストをAdWords内で送信します。
  • クリエイティブの免除が直接AdWordsまたはAdWords Editorを介して承認された場合は、プラットフォームから手動同期を実行し、変更をプラットフォームに反映させてください。そうしないと、これらのクリエイティブはプラットフォーム内で同期エラーのままになります。
  • 免除のリクエストの違反テキスト部分を入力するとき、最初の操作で失敗した場合は、説明文や見出し内でその他のフレーズをお試しください。

 

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