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レポート作成

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ウェブクエリを作成する方法

概要

ウェブクエリ形式では、レポートが処理されるたびに静的URLに投稿されるレポートが自動的に作成されます。Microsoft Excelには、指定されたURLからExcelワークブックに情報を取得する機能があります。

この機能を使用すると、ユーザーは既存のレポートを利用して、毎日、毎週、毎月のいずれかの間隔でデータを更新できます。

Windowsでウェブクエリを作成する方法

ウェブクエリを設定するには、以下の手順で操作します。

  1. 定期的なレポートを作成し、形式として「エクセルウェブクエリ」を選択します。
  2. 「レポート設定」ページの「現在のレポートを保存した後実行」を選択し、「保存」をクリックします。「レポートのテンプレート」画面に移動します。「完了したレポート」タブに移動します。「形式」列に、このレポートへのリンクがあります。
  3. 「ExcelのURL」リンクを右クリックし、「ショートカットをコピー」を選択します(Firefoxのユーザーはリンクの場所をコピーします)。「ExcelのURL」リンクが表示されない場合、レポートはまだ実行中です。ページをリフレッシュするとリンクが表示されます。
  4. Excelで、データをインポートするワークブックを開きます。通常は、生レポート用のワークシートを新しく作成します。実際のレポートは、このデータページにリンクされます。
  5. 「データ」メニューの「外部データの取り込み」で、「Webクエリ」を選択します。前の手順でコピーしたリンクをアドレスバーに貼り付けます。レポートは、ウィンドウと、レポート内の各テーブルの横に配置されたチェックボックスに読み込まれます。インポートするセクションの隣にあるチェックボックスをオンにします。以下の例では、レポートヘッダーとテーブルのインポートを選択しています。一番上のチェックボックスはオンにしないでください。オンにすると、データが正しくインポートされません。
  6. 「取り込み」をクリックすると、レポートの場所を指定するように指示されます。ファイルを開いたときに、レポート内のデータを自動的にリフレッシュする場合は、「プロパティ」をクリックし、「ファイルを開くときにデータを更新する」チェックボックスをオンにします。
  7. 「OK」をクリックすると、ワークブック内の指定した場所にデータがインポートされます。「データ」メニューの「すべて更新」を選択すると、このデータ範囲がリフレッシュされます(また、このオプションを選択している場合は自動的に)。既存の出力レポートをこのデータセクションにリンクするだけで、レポートは更新されます。

Macでウェブクエリを作成する方法

※ Mac Office 2016版では、ウェブクエリの作成ができない状況でございます。

  1. Wordで「名前を付けて保存」をクリックし、末尾に「.iqy」のファイルタイプを追加してファイルに名前を付けます。「フォーマット」で「.txt」を選択し、「保存」をクリックします。表示されるポップアップボックスで、「エンコード方法」に「MS-Dos」を選択し、「OK」をクリックします。
  2. 「Excel用URL」リンクを右クリックし、「ショートカットをコピー」を選択します(Firefoxのユーザーはリンクの場所をコピーします)。「Excel用URL」リンクが表示されない場合、レポートはまだ実行中です。ページをリフレッシュするとリンクが表示されます。
  3. Microsoft Wordで新しいドキュメントを開き、そのファイルにURLを貼り付けます。
  4. Wordの「名前を付けて保存」をクリックし、「フォーマット」で「.txt」を選択して、「保存」をクリックします。表示されるポップアップボックスで、「エンコード方法」に「MS-Dos」を選択し、「OK」をクリックします。
  5. Finiderで、Wordドキュメントを右クリックし、「基本データを見る」を選択します。「名前と拡張子」ボックスを展開し、.txt拡張子を.iqyに変更します。
  6. Excelで、データをインポートするワークブックを開きます。通常は、生レポート用のワークシートを新しく作成します。実際のレポートは、このデータページにリンクされます。
  7. 「データ」メニューから「外部データの取り込み」、「保存したクエリの実行」の順に選択し、保存されているWordドキュメントを参照します。レポートの配置場所を選択し、画面の指示に応じてMarinのアカウント情報を入力します。
  8. ファイルを開いたときにレポート内のデータを自動的に更新する場合は、「プロパティ」をクリックし、「ファイルを開くときにデータを更新する」チェックボックスをオンにします。
  9. 「OK」をクリックすると、ワークブック内の指定した場所にデータがインポートされます。「データ」メニューの「すべて更新」を選択すると、このデータ範囲が更新されます(また、オプションを選択している場合は自動的に更新されます)。既存の出力レポートをこのデータセクションにリンクするだけで、レポートは更新されます。

ウェブクエリレポートの日付範囲を変更する方法(Windows/Mac)

ウェブクエリレポート内に表示されている日付範囲はExcelから変更できないので注意してください。

ウェブクエリに表示されている日付範囲を変更するには、プラットフォーム内で変更を加えてからExcelでデータを更新してください。そうすれば、最新のデータが正しく表示されます。

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