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レポート作成

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定期的なレポート

概要

定期的なレポートを作成する方法には2通りあり、レポートビルダーから作成するか、またはグリッドから直接作成します。

レポートビルダーは高度なレポートを簡単かつ効率的に作成できるツールです。レポートビルダーは以下の場合に使用します。

  1. 高度なレポートを最初から作成する(グリッドを使用しない)。
  2. 複数コンポーネントのレポートを作成する。

逆に、以下の場合はグリッドからレポートを作成します。

  1. 特定のキャンペーンまたはグループ内のオブジェクトの詳細を確認する。
  2. 特定のオブジェクトを選択してチャートを作成またはエクスポートする。

レポートビルダーで定期的なレポートを作成する方法

  1. プラットフォームの右上にある「レポート」リンクをクリックします。
  2. 新しいレポートを作成するには、「作成」ボタン(プラス記号のアイコン)を選択します。
  3. 次に、レポート名と説明文をクリックし、編集可能なフィールドを表示します。レポート名と説明文を入力し、コンポーネントを追加します。表、折れ線グラフ、円グラフ、バブルチャート、または散布図を選択できます。
  4. コンポーネントを選択したら、左側のウィジェットを使用してデータを整理します。以下が利用可能です。

    • 表示するオブジェクトの種類(キャンペーン、グループ、キーワードなど)を選択します。
    • 表示する行数を選択します(20行を超える場合は一部の行のみ表示されます)。
    • 表示するメトリックおよび設定の列を選択します。
    • フィルターを選択します(フィルターを適用するには、グリッドでの操作のようにキャンペーンデータに直接適用するのではなく、このウィジェットを使用する必要があります。必要に応じて、「クリック数がゼロの項目も含みます」を選択してください)。
    • 列を並べ替えます。
    • 日付範囲を選択します。
  5. 最初のコンポーネントを整えたら、その他のコンポーネントをレポートに複数追加できます。コンポーネント名は20文字未満でなければならないことに注意してください。20文字以上になると、レポートの実行でエラーが発生します
  6. 「今すぐレポートを実行」をクリックすると、レポートをすぐに実行できます。レポートを保存するには、「閉じる」をクリックします。

グリッドから定期的なレポートを作成する方法

  1. 右上にある「レポートを作成」をクリックし、「定期的なレポート」を選択します。
  2. 定期的なレポートを新規作成するには、「追加先」で「新しいレポート」を選択します。次の画面で、定期的なレポートの形式を選択します。
  3. レポートオプションを選択します。「クリック数がゼロの項目も含みます」と「データの表示(日別/週別/月別)」は、1回限りのレポートを作成する場合と同じものです。
  4. 「続行」をクリックすると、レポートビルダーが開きます。ここで、レポートの設定およびレポートのプレビューを確認できます。
  5. レポート名を入力し、レポートの実行頻度と形式を選択します。CSVおよびPDFオプションのほかに、ウェブクエリレポートとして作成することもできます(詳細については、以下の説明を参照してください)。
  6. 最初のデータセクションの設定を確認します。レポートの作成元ビューに基づいて、コンテキスト、フィルター、期間が正しく設定されていることを確認します。
  7. 「今すぐレポートを実行」をクリックすると、レポートをすぐに実行できます。レポートを保存するには、「閉じる」をクリックします。

定期的なレポートのオプション

  • 頻度:レポートを実行する頻度を指定します。定期的なレポートは、コストデータがパブリッシャーからダウンロードされると、この頻度に従ってすぐに自動的に生成されます。
  • 形式:
    • CSV:Excelで使用するための基本データのエクスポートです。チャートは含まれません。
    • PDF:配布のレポート形式です。チャートやデータグリッドを含めることができます。
    • ウェブクエリ:静的URLへ投稿される基本データのエクスポートです。
  • セクション名:レポートのこの部分のヘッダー。複合レポートを作成するときに、セクションを識別するのに便利です。
  • グリッド/チャート:CSVとウェブクリエレポートの場合、レポートにはグリッドのみが含まれます。PDF形式のレポートを作成する場合は、チャート、グリッド、またはその両方をレポートに含めることができます(レポートの生成時にチャートが含まれていない場合は、後でそのレポートにチャートを含めることはできません)。
  • 列: レポートに含まれる列は、レポートの作成元ビューに基づきます。「列」リンクを使用すると、レポートに含める列を編集できます。
  • 行:レポートのこのセクションに含める行数を指定します。通常、PDFレポートを作成する場合は、上位10個のキャンペーンを含めます。また、クリック数、コンバージョン数、費用で並べ替える場合は、上位50個のキーワードを含めます。
    • データを「日別/週別/月別」に表示する場合、表示されるデータ行の数は選択した行数にルックバックを乗算した値によって決まります。たとえば、過去5日間のデータを日別に表示する場合、10行を表示するように選択すると、レポートには5日間のキャンペーンが日別に10個ずつ表示されるので、合計50行になります。
  • コンテキスト:レポートが作成された場所。「全アカウント」は、レポートが上位レベルのタブ(「履歴」、「キャンペーン」、「グループ」、「キーワード」、「フォルダー」)のいずれかを基に作成されたことを示します。それ以外の場合、「コンテキスト」は、"「パブリッシャー」>「アカウント」>「キャンペーン」>「グループ」"として表示されます。
  • フィルター:レポートの作成元ビューで使用されているフィルターが表示されます。レポートの作成時に、「クリック数がゼロの項目も含みます」チェックボックスをオンにしていなければ、デフォルトで、「クリック数 > 0」のフィルターが設定されます。
  • データの表示(日別、週別、月別):「データの表示(日別、週別、月別)」を選択すると、レポートにはオブジェクトごとに1行(日付範囲の組み合わせ)が表示されます。このチェックボックスをオフにすると、データは、レポート選択した日付範囲全体でロールアップされます。
    • データの日別/週別/月別の表示は、並べ替え順フィルターをオーバーライドすることに注意してください。 たとえば、データ表示を週別にし、クリック数を降順に並べ替えた場合、週の順序がクリック数の順序をオーバーライドします。
  • 期間:レポートの日付範囲。期間はすべて(「カスタム」は除く)、レポートが実行された日に関連します。「カスタム」は固定の日付範囲を使用します。
  • 変化vs:レポート内の変化列で使用されます(変化列がある場合)。「変化vs.」の期間は、レポートの期間と関連します。
  • クライアントスコープ:レポートの実行対象となるクライアントアカウントを指定します。既存のクライアントを1つだけ、顧客内のすべてのクライアント、または同じクライアントレベルタグを持つすべてのクライアントを指定できます。複数のクライアントアカウント間でレポートを実行するためのオプションは、1つのコンポーネントを持つCSVおよびウェブクエリレポートに対してのみ使用できます。

定期的なレポートのタイミング

デフォルトで、レポートが実行されるのは、午前8時(クライアントのローカル時間)か、またはコストデータがパブリッシャーからダウンロードされた後です。レポートを指定時刻に実行するには、レポートのテンプレートページで「この時間までレポートを実行しない:」チェックボックスをオンにし、レポートの実行時刻を指定します。レポートの作成を延期できるのは、コストデータが使用可能になった後のみで、コンバージョン、収益データ、またはその両方が使用可能なときです。レポートをできる限り早く実行するには、収益のすべてのアップロードをクライアントの時間帯の午前2時までに完了しておきます。

ヒント:アクティビティーログでコスト/収益のデータが通常プラットフォームに送信される時刻を確認すると、定期的なレポートを実行する時刻を適切に判断して選択することができます。

DOCまたはDOCLでデータを整理する

レポートのデータをクリックの日(DOCL)別ではなくコンバージョンの日(DOC)別(またはその逆)で整理したい場合があります。 その場合は、以下の手順で操作します。

  1. レポートの作成元となるタブ(例、キーワード)に移動します。

  2. 画面の左側にある「日付範囲」ボックスを見ます。 その下に、「表示」という語句と2つのアイコンが表示されています。 1つは「クリックの日」で、もう1つは「コンバージョンの日」です。 目的のアイコンをクリックします。

  3. グリッドの右上にある「レポートを作成」ボタンをクリックし、レポートのオプションを選択します。 レポートの設定方法の詳細については、下部のセクションに表示されているリンクをクリックしてください。 設定後、レポートを実行すると、そのレポートは手順2で選択した表示方法に従って作成されます。

レポートは「完了したレポート」サブタブ(画面の右上にある「レポート」をクリック)からダウンロードできます。

定期的なレポートに関する重要な情報

  • 午前8時(クライアントのローカル時間)より前の時刻にレポートを実行することはできません
  • レポート別に異なる時刻を設定することはできません。
  • ファイルのサイズが25 MBを超える場合は、そのレポートをメールで送信することはできません。メールによるレポートが送られてこない場合は、ファイルのサイズが大きすぎて送信できなかったことが考えられます。
  • 現在、定期的なレポートの日付範囲として直近1年を選択できません。
  • レポートにコンポーネントを追加する場合、そのコンポーネントの名前は20文字未満にしてください。20文字以上を使用すると、レポートの実行中にエラーが発生します。
  • 100,000行を超える、自動的に実行される定期的なレポートは、最大100,000行に制限されます。
  • 手動で実行する定期的なレポートでは、レポート全体が処理されます(行数制限はありません)。
  • コストデータをダウンロードする前の手動で実行する定期的なレポートでは、ゼロが表示されます。手動でレポートを実行する前に、コストデータがダウンロードされていることを確認してください。
  • レポートする週は、「管理」>「クライアント」タブで設定できます。
  • 定期的なレポートで使用するフィルターは、レポートの作成時にユーザーが選択したフィルターであり、編集することはできません。
  • 頻繁にアクセスしない定期的なレポートは一時停止することができます。必要に応じて、後で再開できます。
  • レポートですべてのオブジェクトを表示したい場合は、必ず次の2つの手順を実行してください。
  1. グリッドの下部にある「すべてのキーワード/クリエイティブ/グループ/キャンペーンを表示」をクリックします。
  2. 「レポートを作成」の設定で「クリック数がゼロの項目も含みます」を選択します。
  • 1回限りのレポートや定期的なレポートにメトリック列(つまり、「インプレッション」列)が含まれている場合は、レポート内のデータの上部付近に要約合計行も表示されます。
  • 定期的なレポートでのフィルターは、レポートの日付範囲全体に基づきます。したがって、日別、週別などで結果を表示するレポートの場合、レポート内の日または週が表示され、指定したフィルターと一致しないことがあります。
  • ウェブクエリレポートを更新するには、有効なプラットフォームログイン情報を提示する必要があります。
  • レポートがPDF形式の場合、ページレイアウトを縦または横に選択できます。 また、ページ幅によりPDFレポートに選択したすべての列が含まれないことがあります。 この場合、レポートの下部にどの列が含まれていないか警告が表示されます。
  • レポートをエクスポートする際に、Excelには100万行の制限があります。 この制限により、小さい単位へレポートを分割することが必要になる場合があります。 このCSV Splitterのようなツールを使用して、レポートを小さく分けることができます。
  • レポートにフィルターを適用すると、そのフィルターは選択した期間全体に反映されます。 個々の「データの表示(日別/週別/月別)」設定には適用されません たとえば、キーワードレポートの全体の期間を1か月に選択し、0より多い「インプレッション」でフィルターを適用します。このフィルターは選択した月全体に反映されます。 ここで、レポートに「データの表示(日別)」も設定すると、おそらく指定した日のインプレッションが0のキーワードが表示されますが、1か月全体で見るとそのキーワードに対してインプレッションが少なくとも1件発生しています。
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