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収益とコンバージョントラッキング

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収益とコンバージョンの追跡の概要

概要

Marinのアプリケーションでは、柔軟なアプローチでコンバージョン数や収益を追跡できます。基本的に、収益は次の4つの方法で追跡できます。

  1. パブリッシャートラッキング(たとえば、Googleコンバージョンカウンタ)
  2. トラッキング
  3. 収益データの直接アップロード
  4. サードパーティの収益データのアップロード

どの方法にも長所と短所があります。目標は、ビジネスにとって最も有意義な方法を使用できることです。

パブリッシャーのトラッカー

Google、Yahoo、Bingは、収益を追跡する独自のツールをそれぞれ提供しています。 パブリッシャーのトラッカーを設定するには、ウェブサイトにJavaScriptコードを追加する必要があります。 このコードは、パブリッシャー固有のもので、パブリッシャーから直接入手できます。 パブリッシャーのトラッカーを使用する主な利点は、パブリッシャー側でトラッキングが処理されるため、キーワードに一意のキーワードIDが必要ないことです。 このアプリケーションでは、パブリッシャーのコストレポートの一部として、収益とコンバージョンの情報がダウンロードされます。

トラッキング

パブリッシャーのJavaScriptアプローチに類似した方法で、収益キャプチャ用のトラッキングシステムがあります。 トラッカーを使用する利点は、すべての検索エンジンを処理する単一のJavaScriptコードさえあればよいことです。 アプリケーションのトラッカーピクセルを使用するには、キーワードごとに、一意のキーワードIDを持つ独自のURLが必要です。 

弊社の帰属ロジックを理解する

使用している統合や、収益データの由来にかかわらず、このデータがクライアントアカウントにリンクされているオブジェクトに帰属する際には同じ規則セットが使用されます。弊社で使用している規則セットは以下のとおりです。

クリエイティブID:これは、プラットフォーム対応の収益ファイル内の「クリエイティブID」列に表示されるものです。

  • これは、クリエイティブのパブリッシャーIDに一致します。
  • アプリケーション内で広告を編集した場合は、古いパブリッシャーIDと新しいパブリッシャーIDの両方が保存されます。
  • 弊社はこれを使用して、コンバージョンの帰属先となる広告グループを決定します。
  • 一致するものが見つからなかった場合や、収益ファイル内でクリエイティブIDが渡されなかった場合、弊社はこのステップをスキップします。
     

キーワードID:これは、プラットフォーム対応の収益ファイル内の「キーワードID」列に表示されるものです。

  • これはトラッキングID以上のもので、提示されたURLを持つオブジェクトに属します(キーワードではなくクリエイティブの場合もあります)。
  • トラッキングIDは、リンク先URLを含むアプリケーション内のすべてのオブジェクトに割り当てられています。これは、トラッキングID設定に基づき、URLを解析して得られます(「管理」>「収益」>「トラッキングID」)。この値は、収益ファイル内の「キーワードID」に一致しなければなりません。
  • ステップ1で一致する有効なクリエイティブIDが見つからない場合、システムはこのクリエイティブが存在するグループ内でこのIDを見つけようとします。
  • ステップ1で一致する有効なクリエイティブIDが見つからなかった場合、システムはすべてのクリエイティブを照合して、一致するキーワードIDがないかどうかを調べます。一致が見つからない場合は、すべてのキーワードを照合して、一致するキーワードIDを見つけようとします。
  • 一致するものが見つからなかった場合や、収益ファイル内でキーワードIDが渡されなかった場合、弊社は次のステップへ進みます。
     

キーワードとマッチタイプのペア:これは、プラットフォーム対応の収益ファイル内の「キーワード」列と「マッチタイプ」列に表示されるものです。

  • ステップ1で一致する有効なクリエイティブIDが見つかったが、一致するキーワードIDが見つからなかった場合、システムはこのクリエイティブが存在するグループ内でのみキーワードとマッチタイプのペアを見つけようとします。
  • ステップ1で一致する有効なクリエイティブIDが見つからず、かつ一致するキーワードIDも見つからなかった場合、システムはアプリケーション全体でキーワードとマッチタイプのペアを見つけようとします。
  • キーワードだけが渡され(マッチタイプなし)、グループ内でキーワードが1つだけ見つかった場合、システムはこのキーワードに帰属させます。
  • キーワードだけが渡され(マッチタイプなし)、グループ内で一致するキーワードが複数見つかった場合、システムは異なるパーセントでそれぞれのマッチタイプに帰属させます。

重要事項と例外

  • 一致するクリエイティブIDが見つかり、グループ内にキーワードが1つしかない場合は、たとえ一致するキーワードIDまたはキーワード/マッチタイプのペアがなくても、システムはそのコンバージョンをこのキーワードに帰属させます。
  • キーワードIDまたはキーワードとマッチタイプのペアのいずれかで複数の一致が見つかった場合、そのデータはどのキーワードにも帰属しません。ほとんどの場合、「Warning: Attributed only to the creative in the revenue file」という結果が表示されます。
  • コンテンツコンバージョンは、たとえキーワードIDがグループ内の1つのキーワードに一致した場合でも、アプリケーション内のキーワードには帰属しません。

収益アップロード

このアプリケーションは、包括的な収益アップロード機能を備えています。 収益アップロードは、収益キャプチャへの最も一般的なアプローチです。 ファイルをアップロードして、特定のキーワードに対応するコンバージョンイベントを含めることができます。 収益アップロードは、ユーザーの内部システムと、このアプリケーション内で使用される要素との違いをすべて排除するため、収益キャプチャへの最も"正確な"アプローチです。 収益アップロードでは、800番号コールなど、オフラインのコンバージョンのトラッキングが可能です。 また、収益アップロードには、一意のキーワードIDが必要です。

サードパーティの収益

現在、このアプリケーションでは、Atlas、Double Click(DART for Advertisers)、Omniture、Google Analyticsとの操作統合を行っています。 たとえば、キーワードをAtlasプレースメントにリンクすることで、Atlasで記録された収益イベントをキャプチャして、収益キャプチャをAtlasの顧客にとってシームレスなものにできます。 詳細については、クライアントサービスにお問い合わせください。

複数のコンバージョンタイプ

一般に、多くの検索マーケティング担当者向けに、サイト訪問者のコンバージョンを完了させるいくつかの方法があります。 たとえば、Eコマースサイトへの訪問者は、購入、ニュースレターの登録、店舗の検索などを行います。 小売業者にとっては、どの種類のコンバージョンも重要で、最適な検索管理を行うためには、クリエイティブやキーワードの成功を判断するときに、各種類のコンバージョンを考慮する必要があります。 また、このアプリケーションでは、どのキーワードがどの種類のコンバージョンを促進するかを視覚的に把握でき、入札戦略を調整して入札の違いを反映できます。

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