ようこそ!
この度、新たにアップグレードされたサポートセンターをご案内いたします。
  • また、検索機能も大幅に強化されました
  • より効率的にコンテンツを管理/運用することが可能になり該当コンテンツをすばやく見つけることができるようになりました。
  • 人気のある注目の記事などには概要をまとめたビデオを追加しましたので問題解決に向けて役立てることが可能です。
  • より正確且つ最新のコンテンツ、情報をお届けすることが可能です。

収益とコンバージョントラッキング

Home > ja-jp > Revenue and Conversion Tracking > Conversion Tracking > How To Articles: Conversion Tracking > Googleアナリティクスコンバージョントラッキングを設定する方法

Googleアナリティクスコンバージョントラッキングを設定する方法

概要

プラットフォームトラッキングピクセルやその他のソリューションではなく、Googleアナリティクスを使用してコンバージョンを追跡できます。この記事では、Googleアナリティクスを使ってコンバージョントラッキングを設定する方法を紹介します。

Googleアナリティクスコンバージョントラッキングを設定する方法

「Googleアナリティクスコンバージョンのトラック」を正しく設定するには、お客様側とお客様のプラットフォームアカウントチーム側で必要な手順を踏む必要があります。以下、お客様側で実行するプロセスの一部を紹介します。弊社では、すべての作業が正しく行われるように、プラットフォーム担当者のサポートを受けながらこの作業を行うことを推奨しています。

お客様側で必要な手順

  1. ga-api@marinsoftware.comというメールアドレスをGoogleアナリティクスプロファイルに追加します。これにより、プラットフォームのAPIアクセスが可能になります。特定のGoogleアナリティクスアカウントにログインし、https://support.google.com/analytics..._topic=1009690にある手順に従うと、メールアドレスを追加できます。
     
  2. 自動タグ設定「オン」や自動タグ設定「オフ」を使用しているかどうかを識別します。
    • Googleオブジェクトに対して自動タグ設定「オン」を使用している場合:Googleキーワード/クリエイティブURLからすべてのURMトラッキングパラメータが削除されていることを確認します。同じGoogleオブジェクトに対してUTMトラッキングパラメータがあり、かつ自動タグ設定がオンになっている場合、コンバージョンの報告に関する問題が発生することが知られています。「自動タグ設定をオンにする」についての詳細は、ヘルプを参照してください。
    • GoogleオブジェクトおよびBingのような非Googleオブジェクトに対して自動タグ設定「オフ」を使用している場合:これらのURLの末尾にすべてのUTMトラッキングパラメータが追加されていることを確認します。また、弊社では、utm_contentにutm_content=[uniq_id]|pcrid|{creative}|pkw|{keyword}|pmt|{matchtype}パラメータを含めることを強く推奨しています。なお、区切り文字が異なる場合があります。「自動タグ設定をオフにする」についての詳細は、ヘルプを参照してください。
       
  3. プラットフォーム内で、追跡したいGoogleアナリティクスの目標やEコマースを表すコンバージョンタイプを作成します。目標やEコマース以外のコンバージョンを追跡する場合は、プラットフォーム担当者に連絡して、サポートされている機能について問い合わせてください。ご注意:Googleアナリティクスのレートや平均をプラットフォームに取り込むことはできません。これらのコンバージョンタイプを作成するには、以下の手順で操作します。
     
    1. プラットフォームの右上にある「管理」リンクをクリックします。
    2. 「収益」サブタブをクリックし、左側のメニューで「コンバージョンタイプ」を選択します。
    3. 「作成」ボタン(「+」アイコン)を使用して、新しいコンバージョンタイプを追加します。
       
  4. 自動タグ設定を使用していない場合は、以下が完了していることを確認してください。
     
    • URLビルダーが正しいUTMトラッキングパラメータを使って設定されている。
    • すべてのキーワード/クリエイティブURLにこれらのUTMトラッキングパラメータがある。
    • トラッキングIDが、URLビルダーで指定されているとおりにトラッキングID、{Creative}、{Keyword}、および{MatchType}の値を解析するように正しく設定されている。
       
  5. プラットフォームの右上にある「ヘルプ」リンクをクリックし、弊社のサポートサービスチームに連絡して、このGAマッピングを作成します。以下の情報を含めるようにしてください。
     
    1. マップしたいGoogleアナリティクスプロファイル名とプロファイルID(ga-api@marinsoftware.comへのアクセスを許可したもの)。プロファイルIDはGoogleアナリティクスアカウントにログインしたときURLアドレスバーに表示されるpの後に続く8桁の数字です。
       
    2. プラットフォームで作成したコンバージョンタイプに対応させてマップするGoogleアナリティクスの目標、eコマースなど。
       
      • コンバージョンタイプが目標の場合は、それぞれの目標について目標番号を指定してください。
      • たとえば、カタログ請求コンバージョンタイプを目標1に対応させます。
    3. Googleトラッキングで自動タグ設定「オン」または自動タグ設定「オフ」を使用しているかどうか
       
    4. Googleアナリティクスデータを再取得したい場合は、どのくらい時間を遡ってこれを処理するかを示す日付を指定してください。

内部タスク

次のステップは、お客様のアカウントチームが行うものです。アカウントチームは、要求したGoogleアナリティクスコンバージョンデータを取り込めるように、上記の詳細を使用して内部でこの収益統合を設定します。 このプロセスを完了するにはプラットフォーム担当者までお問い合わせください。

Googleアナリティクスとプラットフォームの収益値を比較する方法

自動タグ設定から手動タグ設定へ移行する

現在、収益統合でAdWordsの自動タグ設定を使用していて、Googleキャンペーンのタグ設定を手動で変更する場合は、アカウントをシームレスに更新して、過去のコンバージョンを維持することができます。

移行作業に取り掛かるには、カスタマーエンゲージメントマネージャーに連絡し、アカウントの移行を計画してください。この作業は技術的な設定であり、正しく行わないとデータの損失につながります。各段階で、CEMまたはプラットフォームサポート、あるいはその両方に正常に移行するための次のステップを確認してください。

この移行のためにアカウントに対して以下のことを行う必要があります。
 

  • Googleパブリッシャー用URLビルダーをGA手動タグ設定に更新する
  • トラッキングIDウィンドウを見直して、URLパラメータが正しく解析されることを検証する
  • すべてのURLをダウンロードし、既存のトラッキングを削除した後、アップロードし直してGoogleアナリティクス手動タグ設定を追加する
  • CEMまたはサポートに連絡し、アカウントの収益統合をGoogleアナリティクス手動タグ設定に更新するよう要求する
  • 手動タグ設定を許可して自動タグ設定を上書きするようにGoogleアナリティクスを更新する
    • Googleアナリティクスで、「管理」>「プロパティ設定」>「詳細設定」を開きます。
    • 「手動タグ設定(UTM値)を許可して自動タグ設定(GCLID値)を上書きする」チェックボックスをオンにします。
  • 今後、手動タグ設定に基づいて収益トラッキングが実行されるようになる
Googleアナリティクスで手動タグ設定を優先する設定により、過去のコンバージョンを維持し、トラッキングでずれが生じるのを防止します。また、手動タグ設定を優先するように指定している場合は、AdWordsで自動タグ設定を無効にする必要はありません。

Googleアナリティクスコンバージョントラッキングに関する追加情報

  • 目標を使用する場合、コンバージョンIDに推奨される形式は目標と番号であり、その間にスペースは入れません(目標1、目標2...)。
  • コンバージョンの精度を上げるために、自動タグ設定を無効にしておくことをお勧めします(これにはURLをUTMパラメータでタグ付けする必要があります)。ただし、Googleアナリティクストラッキングは、必要に応じて自動タグ設定を使って設定することも可能です。
  • マッピング間に重複がない限り、1つのクライアントアカウント内の1つのコンバージョンタイプに対して複数のGoogleアナリティクスマッピングを上書きモードでアップロードできます。アカウント内で、各マッピングがそれぞれ異なるセットのキーワードおよびクリエイティブに対するものであることを確認してください。そうすれば、複数のマッピングの使用が問題になることはありません。
  • 自動タグ設定を有効にしている場合は、Google URLのUTMパラメータをすべて削除してください。UTMパラメータがURLに残っていると、トラッキングに関する問題が発生する可能性が高まり、大部分のコンバージョンは取得されません。

GoogleクリックIDに関する追加情報

gclid(GoogleクリックID)はGoogleが使用するグローバルに固有なトラッキングパラメータです。このIDを使ってGoogle AdWordsとGoogleアナリティクスの間で情報をやり取りしています。Google AdWordsでURL自動タグ設定を有効にすると、リンク先URLの実行時にGoogleによって固有の?gclidパラメータが追加されます。gclidパラメータはリダイレクトであるため、AdWordsのテキスト広告リンク先URLには現れません。ただし、ウェブサーバーのログファイルには表示されます。

重要事項

  • 何らかの理由によりutm_contentパラメータを調整する場合や、AdWords自動タグ設定を有効または無効にする場合は、サポートチケットを提出するか、またはプラットフォーム担当者にご連絡ください。正しく変更できるように弊社のチームがサポートいたします。
  • 自動タグ設定を使用する場合、キーワードレベルおよびコンテンツの帰属性が正確でない可能性があります。これはGoogleアナリティクスがキーワードおよびそのキーワードが配信したmatch_typeに関するメトリックを報告する方法に起因します。 最近、Googleアナリティクスのレポート機能APIが変更され、入札したマッチタイプにアクセスできるようになりました。 自動タグ設定を使用したときにプラットフォームとGoogleアナリティクスとの間で矛盾が発生する場合は、弊社のサポートサービスチームに連絡し、この新しい入札したmatch_type APIの使用を承諾してください。 新規クライアントに対してはすべて、この新しいAPIを使用するように自動的に設定されます。
  • Googleアナリティクスの自動タグ設定を使用していて、失敗した収益アップロード行がある場合、これは通常プラットフォームにリンクされていないものをGoogleアナリティクスが追跡していることを意味します。 たとえば、PLAやDSAキャンペーンです。
Last modified

Tags

このページではカスタムタグがありません。

Classifications

このページには分類がありません。

 

wiki.page("Internal/Mindtouch_Launch_Sandbox/js.cookie.js")