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収益とコンバージョントラッキング

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Marinトラッカーでコンバージョンタイプを設定する

概要

一般に、多くの検索マーケティング担当者向けに、サイト訪問者のコンバージョンを完了させるいくつかの方法があります。

たとえば、Eコマースサイトへの訪問者は、購入、ニュースレターの登録、店舗の検索などを行います。小売業者にとっては、どの種類のコンバージョンも重要で、最適な検索管理を行うためには、クリエイティブやキーワードの成功を判断するときに、各種類のコンバージョンを考慮する必要があります。また、このアプリケーションでは、どのキーワードがどの種類のコンバージョンを促進するかを視覚的に把握でき、入札戦略を調整して入札の違いを反映できます。

コンバージョンタイプを作成する方法

 

注記: 以下の作成方法はMarinトラッカーのインテグレーション(接続)の説明となります。

複数のコンバージョンタイプを設定するには、「管理」セクションの「収益」サブタブをクリックし、「コンバージョンタイプ」リンクをクリックします。デフォルトでは、コンバージョンタイプとして、「合計」のみが定義されています。「作成」ボタンをクリックして、新しいコンバージョンタイプを追加します。

コンバージョンタイプの名前、一意のID、表示に使用する列ヘッダーを入力します。すべてのフィールドは編集可能ですが、コンバージョンIDは編集しないでください。変更すると収益の統合が解かれ、収益およびコンバージョンデータが不完全になります。

単一のクライアントアカウントで50を超えるコンバージョンタイプを作成することは推奨しません。 50を超えるコンバージョンタイプを作成した場合、アカウントのパフォーマンスが下がり、「履歴」タブでデータを取得できなくなる可能性もあります。

合計収益/合計コンバージョンに追加する

コンバージョンと収益を、「合計:収益」と「合計:コンバージョン数」に自動的に集計するかどうかを選択します。一般に、コンバージョンタイプを入札の最適化に取り入れたい場合は、合計に含めます。通常、入札可能なコンバージョンタイプは売上、購入、またはその他の収益ベースのイベントです。入札不可能なコンバージョンタイプはページビュー、クーポン印刷、または入札の戦略に影響しない追跡中のその他の非収益ベースアクションです。

クリックの日/コンバージョンの日におけるコンバージョンの追跡

コンバージョンをクリックが発生した日、コンバージョンが発生した日、またはその両方の日に基づいて追跡するように選択できます。たとえば、訪問者が2010/7/10に検索広告をクリックしたとします。その後、その訪問者は2010/7/15に購入を行います。コンバージョンをクリックの日に基づいて追跡するように選択した場合、このコンバージョンは2010/7/10に割り当てられます。コンバージョンをコンバージョンの日に基づいて追跡するように選択した場合、このコンバージョンは2010/7/15に割り当てられます。

 

注記:

  • コンバージョンタイプが合計の場合は、クリックの日とコンバージョンの日の両方で追跡するように選択できます。 ただし、入札にはクリックの日の追跡が必要になるため、コンバージョンタイプが合計の追跡にコンバージョンの日のみを選択することはできません。

  • パブリッシャートラッキングを使用する場合は、コンバージョンの日のコンバージョンを追跡できません。

1クリックあたりのコンバージョン数

各種類のコンバージョンに対して、コンバージョンを「クリックあたり1つ」または「クリックあたり複数」で追跡するように選択できます。「クリックあたり1つ」が選択されている場合は、アプリケーションは検索クリックあたり1つのコンバージョンのみ割り当てます。「クリックあたり複数」が選択されている場合は、アプリケーションが検索広告クリックの後に発生したすべてのコンバージョンをその検索広告クリックに遡って割り当てます。たとえば、訪問者が検索広告をクリックして3件のホテル予約へ進んだとします。このとき、「クリックあたり1つ」が選択されている場合は、この検索広告クリックに1つのコンバージョンが割り当てられます。「クリックあたり複数」が選択されている場合は、この検索広告クリックに3つのコンバージョンが割り当てられます。

注記:クリックあたり複数とクリックあたり1つに個別のコンバージョンタイプを設定している場合は、「合計」列に表示される合計は必ずその2つのコンバージョンタイプの合計と一致するとは限りません。これは「合計」列のデータがクリックあたり1つとして表示されるためです。

重要事項

  • クライアント間の帰属性(CCA)を使用する場合、すべてのコンバージョンタイプはすべてのアカウント(親および子)で同一でなければなりません。

  • コンバージョンタイプを更新する場合、変更はその時点から適用されます。過去に遡って適用されることはありません。

たとえば、すべてのコンバージョンタイプを合計に含めるように設定を更新したとき、過去に遡って更新するには、回避策として該当するメトリックを合計するカスタム列を作成します。カスタム列は将来のデータと同様に過去のデータに対して再計算されます。詳細については、カスタム列に関するヘルプを参照してください。

  • コンバージョンタイプがクリックの日とコンバージョンの日から単なるクリックの日に変わり、その後また元に戻った場合、前のクリックの日のデータはすべてゼロになります。この現象が見られた場合は、サポートサービスまたはプラットフォーム担当者に連絡してサポートを依頼してください。

  • コンバージョンタイプによっては、収益を上げていると思われるにもかかわらず、合計にゼロというコンバージョン数が表示される可能性もあります。これは通常、Googleアナリティクスマッピングが不正に設定されていることが原因で起こります。

この解決方法としては、Googleアナリティクスの関連するコンバージョンが弊社プラットフォームの関連するコンバージョンタイプ(合計内に表示されていないもの)に対応するようGoogleアナリティクスの設定を編集します。

  • 1つのプラットフォームアカウントで使用できるコンバージョンタイプの数に制限はありません。ただし、コンバージョンタイプの数が多すぎると、アプリケーションのパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。大量のコンバージョンタイプを作成する必要がある場合は、プラットフォーム担当者に連絡してください。

  • コンバージョンタイプを削除する場合、具体的にコンバージョンタイプに関する詳細情報を弊社のサポートチームにお問い合わせください。
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