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プラットフォームからパブリッシャーに変更を投稿する

概要

Marinプラットフォームは、各クライアントのキャンペーン構造のコピーを独自に、パブリッシャーとは別個に保管しています。 アプリケーション内で変更が行われたときには、パブリッシャーのデータベースの内容と同期させて、両方の場所の内容を確実に一致させる必要があります。

キャンペーンを変更した後、クライアントはその変更をパブリッシャーへ即座に送信するか、それとも各パブリッシャーとの夜間同期により、保留中の変更が自動的に送信されるまで待つかを指定できます。

同様に、パブリッシャー内で直接行われた変更もアプリケーションと同期する必要があります。 Google AdWordsエディターなど、パブリッシャー固有の編集ツールで変更が行われた場合は、アプリケーションと同期させてデータを更新する必要があります。

ここでは、プラットフォームからの変更をパブリッシャーに投稿する方法を説明します。 パブリッシャーからプラットフォームへの変更を同期する方法の詳細は、該当するサポート記事を参照してください。 

ローカルの変更をパブリッシャーに投稿する

アプリケーション内で行われるローカルの編集は、青の鉛筆のアイコンで示されます。

編集が完了すると、変更の件数、ならびに変更を投稿するためのオプションがアプリケーションの右上のタブに表示されます。次に、アプリケーション内で行われた変更はアクティビティーログのキューに入れられます。

アクティビティーログは、アプリケーションの右上の「管理」タブをクリックして表示される最初のサブタブであり、アプリケーション内で行われパブリッシャーへ送信される変更をすべて記録しています。  

アプリケーション内で変更が行われると、変更はすぐにアクティビティーログに表示され、クライアントが確認することができます。 ここでは、変更を取り消す(変更を元に戻す)、変更を保留にする、または変更をパブリッシャーに直ちに投稿する、のいずれかのオプションを選択できます。 操作を行わないと、変更はキューに入れられ、夜間の同期プロセスによってパブリッシャーに送信されます。 アプリケーション内で発生したエラーやパブリッシャーから戻されたエラーも、このページに投稿されます。

注記:プラットフォームやパブリッシャーにすでに存在するオブジェクトやオブジェクト詳細を含むファイルをアカウントに読み込む場合、対応する子操作はパブリッシャーに投稿されません。 それはパブリッシャー側が実際に変更されることはないからです。

アクティビティーログから変更の一部またはすべてを投稿する

送信待ちの変更をすべて投稿するには、右上の「すべてを今投稿」ボタンを使用します。「送信される予定です」のステータスのアクティビティーがすべてパブリッシャーに投稿されます。特定のアクティビティーだけを投稿するには、該当する項目のチェックボックスをオンにして、「今すぐ投稿」ボタンを使用します。逆に、特定の項目だけを保留にするには、保留する項目のチェックボックスをオンにして、「保留」ボタンを使用します。保留にした項目は、「ステータス」フィールドにそのことが示されます。保留にした項目を「すべてを今投稿」で投稿することはできません。各項目を選択して、「今すぐ投稿」ボタンを使用してください。

ユーザーが「アクティビティーログ」ページにアクセスして投稿することを忘れる可能性があるため、保留中以外の項目は毎晩、自動的に送信されます。したがって、保留にしたい項目は必ず保留に指定してください。

項目を取り消すには、オブジェクトを選択してから「キャンセル」を押します。

アクティビティーログをフィルターする

アクティビティーログには数週間のパブリッシャーインタラクションが表示されるため、かなりの数の記録が蓄積されます。ページの左側にあるフィルターを調節することにより、現在のステータス、変更を作成したユーザー、または日付に基づいて、表示される項目を絞り込むことができます。

エラーを見る

ほとんどのエラーは、発生するとアクティビティーログに表示されます。ただし、エラーによっては、変更がパブリッシャーへ投稿された後でしか検出されないものもあります。このプロセスはバックグラウンドで行われます。アクティビティーログで定期的にエラーを確認して、必要なステップを実行してください。アプリケーションが要求された変更を完了できない場合、その項目またはアクションは赤い警告の三角形でマークされます。この種のエラーの原因として、パブリッシャーの編集上の問題、またはパブリッシャーのAPIがダウンしていることが考えられます。そのようなアクションを確認して、必要な調整を行ってください。これらのエラーが表示されるのは、1)ジョブに添付された「エラー」ファイルを開いたときか、2)実際のアクティビティーログIDをクリックしたときです。

エラーの解決について不明な点がある場合は、プラットフォーム担当者までご連絡ください。

優先順位

パブリッシャーでは、同じ対象に対し、アプリケーションで行った最後の変更が優先されます。たとえば、キーワードのリンク先URLをアプリケーションで午後1時に変更し、その変更をすぐには投稿しなかった場合、同じURLを午後2時に再度変更したとすると、午後2時の変更がパブリッシャーに送信されます。さらに、このアプリケーションからパブリッシャーに変更を送信すると、パブリッシャーのUIで直接作成した値は上書きされます。

たとえば、キャンペーンの終了日をGoogle AdWordsで2012年1月20日に設定し、その後、アプリケーションで2012年2月10日に変更した場合、2つのエンティティは同期しません。AdWordsから変更を(手動または自動で)同期すると、アプリケーションで行った変更が上書きされます。ただし、変更がアプリケーションからパブリッシャーに送信されると、パブリッシャーで変更が上書きされます。

表示される可能性のあるステータスメッセージ

以下に示すのは、オブジェクトに関して表示されるステータスの一覧です。

ステータス 定義
成功しました 操作は成功しました。
部分的に成功しました バルクアクションの場合、操作の一部は成功しましたが、一部は失敗しました。
失敗しました 操作は失敗しました。カート操作番号またはバルクファイルをクリックして、エラーメッセージを確認してください。
処理中 バルクアクションの場合、アプリケーションはファイルを処理中であり、適切なパブリッシャー操作を作成中です。
送信される予定です 操作はパブリッシャーへ送信されるのを待っています。すべての「送信待ち」は、その日の終わりに送信されます。
送信中 操作はパブリッシャーへ投稿されています。%完了が表示され、操作の処理中に更新されます。
キューに入っています 複数の操作がパブリッシャーへ投稿される場合、一度に1つの操作のみ送信されます。他の操作はキューに入れられ、前の操作が完了すると処理されます。
キャンセル済み 操作はユーザーによってキャンセルされました。
保留中 操作はユーザーによって保留にされています。手動でパブリッシャーへ投稿するまで、操作は無限に保留にされます。

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