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URL自動修正を使ってURLを自動修正する方法

概要

URL自動修正機能を使用すれば、アプリケーションが自動でURLの誤りを修正するように選択できます。

URL自動修正を有効にする方法

  • URLの誤りをプラットフォームで自動修正するように設定するには、URLビルダーページの「アドバンスト」セクションにある「オン」ラジオボタンを選択します。
  • また、URLの誤りをプラットフォームで自動修正しないで、警告を表示するように指定することもできます。この場合は、「問題がある場合のみ警告する」ラジオボタンを選択します。
  • 警告も自動修正もしない場合は、「オフ」ラジオボタンを選択します。

注記:URLの誤りがアプリケーションで自動修正されるように、URLビルダーを設定する必要があります。

URL自動修正のしくみ

URL自動修正を「オン」に設定すると、アプリケーションは以下の誤りを自動修正します。

  • 重複するトラッキング値 - アプリケーションは検出した重複するトラッキング値をURLビルダーでの定義に従って新しい[uniq_id]に置き換えます。
  • 欠けているトラッキング値 - アプリケーションはURLビルダーでの定義に従ってトラッキングパラメータとトラッキング値を追加します。
  • 不正なパブリッシャー動的挿入パラメータ - アプリケーションは正しくない動的挿入パラメータを修正します。たとえば、{creative}を含むBingキーワードは{AdId}を使用するように修正されます。
  • Bingキーワードで欠けている{MatchType}パラメータ - アプリケーションはトラッキング値の前に自動的に{MatchType}パラメータを追加します。
  • パラメータの不正使用 - アプリケーションは[uniq_id]などのアプリケーションパラメータのスペルミスを修正します。
  • 欠けているhttp://をURLに追加する

URL自動修正を「オン」に設定すると、アプリケーションは以下の時点で誤りを自動修正します。

  • パブリッシャー側で新しいキーワードが作成され、リンク先URLを使ってプラットフォームに同期されるとき
  • 現在キーワードがトラッキングのない状態でプラットフォームに存在する場合は、キャンペーンに対して手動同期を実行して、URL自動修正を起動できます。
  • 現在キーワードがトラッキングのない状態でプラットフォームに存在し、かつそれらにインプレッションがある場合は、夜間同期時にURL自動修正が起動します。

リダイレクトでURL自動修正を使用する

リダイレクトを作成するようにアカウントを設定している場合は、URL自動修正を使用して、パブリッシャーのインターフェイスで作成してからプラットフォームに同期したキーワードまたはクリエイティブにトラッキングを追加することはできません。

リダイレクトを使用する場合は、リダイレクトを作成して関連するリンク先URLにトラッキングが追加されるように、「クリックスルーURL」列にベースURLを挿入する必要があります。この処理をパブリッシャーから新しいキーワードまたはクリエイティブを同期するときに実行する唯一の方法は、ベータ機能であるリダイレクト用の自動修正を使用することです。この新機能の詳細については、プラットフォーム担当者にお問い合わせください。

パブリッシャーのインターフェイスで作成した新しいキーワードまたはクリエイティブには、手動でトラッキングをタグ付けできます。以下の手順で操作します。

キャンペーンの手動同期を実行する

新しいキーワード/クリエイティブを確実にプラットフォームに同期するには、以下の手順で手動同期を実行します。

    1. メインの「チャンネル」タブでいずれかのGoogleアカウントのチェックボックスをオンにし、「編集」ボタン(鉛筆アイコン)をクリックします。
    2. 画面の下部で関連するキャンペーンのチェックボックスをオンにし、グリッドの上にある「同期」をクリックします。

新しいキーワード/クリエイティブのレポートを作成する

「クリエイティブ」タブまたは「キーワード」タブのいずれかに移動します。グリッドの上にある「ビュービルダー」を使用して、以下の列を表示するビューを作成します。

  • キーワードの場合:キーワード、マッチタイプ、アカウント、キャンペーン、グループ、クリックスルーURL、リンク先URL
  • クリエイティブの場合:見出し、アカウント、キャンペーン、グループ、クリックスルーURL、リンク先URL

ビューを作成したら、グリッドの上にある「レポートを作成」ボタンをクリックして、1回限りのレポートを作成します。このとき、「クリック数がゼロの項目も含みます」チェックボックスはオンにしてください。レポートが完成したらExcelで開き、次の手順へ進みます。

特殊文字を含むレポートを開く

特殊文字を含むレポートを開くと不具合が発生する場合があるため、以下の手順で操作することをお勧めします。

  1. レポートをUnicodeテキスト/CSV形式でプラットフォームにダウンロードします。
  2. Microsoft Excelで空のスプレッドシートを開きます。
  3. Excelの「データ」タブをクリックし、「テキストファイル」ボタンをクリックします。レポートの場所を指定し、「インポート」、「区切られたデータ」の順に選択して、「次へ」をクリックします。
  4. 区切り文字(タブまたはカンマ)を選択し、「次へ」をクリックします。
  5. 最初の列をクリックして選択し、上部の「列のデータ形式」で「文字列」ラジオボタンをオンにします。「完了」をクリックします。
  6. 次に表示されるダイアログボックスで、データを挿入するセルが示されるので、「OK」をクリックします。
  7. レポートの詳細行を削除します。通常、詳細行は1〜9行目です。詳細行を削除すると、「キーワード/クリエイティブ」列と値のみが残ります。
  8. キーワードレポートの場合は、「リンク先URL」列とその値を削除します。クリエイティブレポートの場合は、「リンク先URL」列とその値、および「見出し」列とその値を削除します。
  9. キーワード/クリエイティブレポートの「クリックスルーURL」列に、ベースURLのみが含まれていることを確認します。

一括アップロードでレポートを再度アップロードする

次に、プラットフォームの適切なタブから、一括アップロードでレポートをもう一度アップロードします。URLビルダーが有効になっているため、「クリックスルーURL」列でアップロードしたキーワード/クリエイティブURLを使用してリダイレクトURLが作成されます。また、タグ付けしたトラッキングパラメータを使用して、リンク先URLが自動的に作成されます。

URL自動修正に関する重要な情報

  • グループ内のすべてのキーワードにトラッキングパラメータをすでに設定している場合は、そのグループ内のクリエイティブにURL自動修正でトラッキングが追加されることはありません。これは、URLを編集するとGoogleで新しいクリエイティブとみなされてしまい、履歴および品質スコアがリセットされるのを防ぐための措置です。
  • URL自動修正による変更は直ちにはパブリッシャーに送信されません。その代わり、これらの変更はアクティビティーログでステータスが「送信される予定です」になります。この変更は夜間に自動送信されます。または、ジョブのチェックボックスをオンにし、「今すぐ投稿」をクリックして手動で送信することもできます。
  • 同じグループ内にクリエイティブがない場合、URL自動修正では新しく同期したキーワードのリンク先URLにトラッキングが追加されません。これらのキーワードは厳密にはライブでないためです。
  • URL自動修正がオンの場合、アプリケーションはパブリッシャーから同期されたURLを自動修正します。同期が発生すると、アプリケーションはオブジェクト別(キーワード、クリエイティブ、プレースメント)のアクティビティーログにファイルを作成します。このファイルには、修正されたURLが記載されています。また、アプリケーションはアクティビティーログに新しいカート操作を作成し、パブリッシャーに修正を返します。
  • URL構造に変更を加えると、それらの変更はアクティビティーログ内で処理待ち状態となり、午後8時(プラットフォームの時刻)あたりにパブリッシャーに送信されます。この時刻より前に変更を投稿したい場合は、アクティビティーログ内で「今すぐ投稿」をクリックします。
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