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「SmartGrid」タブでのフィルターに関するガイド

概要

「SmartGrid」タブは高度なフィルター機能を特徴とし、プラットフォームで最も効率よくキーワードデータをフィルターできます。

SmartGridのフィルター機能の主な利点

  • テキストフィルタリングテクノロジーによってテキスト列のフィルタリングを高速化

  • すばやくフィルタリングできる「検索」バーを「キーワード」タイトル列に配置

  • 数値列のフィルター結果をすばやくプレビュー

  • フィルター結果の絞り込みが可能なフィルタリングオプション(「次のフレーズに一致:」など)

「SmartGrid」タブでキーワードをフィルターする方法

SmartGridには次の2つのフィルター方法があります。

方法1

列ヘッダーの右側にある「フィルター」ボタン(「ファネル」アイコン)をクリックします。適用するフィルターのタイプを選択し、必要に応じて検索クエリを入力して、「適用」をクリックします。


 

方法2

「キーワード」列でのみ使用できるフィルター方法です。テキスト入力ボックスにテキストを入力すれば、「次を含む」インスタントフィルターを適用できます。入力を終了(または1秒以上経過)すると、「キーワード」列にフィルターが適用され、グリッドが自動的に更新されます。


特殊文字のパーシング

プラットフォームでは、SmartGridのテキストフィールドに含まれる特定の特殊文字をパージングします。以下の文字が対象となります。

  • _
  • |
  • :
  • (
  • )

これらの文字はいずれも「トークン化」され、プラットフォームによりスペースとして扱われます。これらの特殊文字を含むフィルターがタブ内で期待どおりに動作するように実装されました。

注記:スペースとして扱われるのは上記の文字のみです。 キャンペーンに「?」や「/」などの他の特殊文字が含まれていると、フィルターが期待どおりに動作しない場合があります。

FAQ

適用されているフィルターを確認する方法は?

フィルターが適用されている列のヘッダーには、次のように色付きの大きなファネルアイコンが表示されます。    

画面の左側にあるフィルターサイドバーには、適用されているすべてのフィルターのリストが保存されます。ファネルアイコンにマウスのポインターを置くと、適用されているフィルターをすばやく確認できます。

 

ファネルをクリックしてパネルを開くと、すべてのフィルター結果を確認できます。

 

また、ポインタを置いて表示される、あるいはフル表示のサイドバーに表示される「すべてクリア」をクリックすると、すべてのフィルターを簡単に削除できます。

SmartGridでは、「次を含む」フィルターはどのように動作しますか?既存の「キーワード」タブのフィルターとの違いは?

SmartGridでは、「次を含む」フィルターはデフォルトのオプションです。単語のすべてのインスタンスやその単語を接頭辞として含むすべての語句が検索されます。


たとえば、「pink」を含む語句を検索すると、「pink」、「pinky」、「pink shoes」、「pinky finger」、「my pink shirt」などの語句が返されます。それは、これらの語句に「pink」が完全な単語または接頭辞として含まれているためです。「pink」が接尾辞として含まれる「spink、lepink」などの語句は返されません。フィルター操作の一層の最適化と高速化を図るため、SmartGridでは接尾辞の一致機能は使用できません(現在、既存の「キーワード」タブでは接尾辞が一致します)。

2つ以上の単語をフィルターに入力すると、その語順とは無関係に、それらの単語、またはそれらの単語を接頭辞とする単語がすべて含まれた語句が、すべて返されます。たとえば、「pink shoes」を含む語句を検索すると、「pink shoes」、「shoes like pinky」、「pinky shoester」が返されます。それは、これらの語句に、「pink」と「shoes」が完全な単語または接頭辞として含まれているためです。「spink shoes」、「red shoes」、「pink shirts」は返されません。

この動作と既存の「キーワード」タブとの主な違いは、「次を含む」フィルターでは、用語の語順が一致する必要がないという点です。一致処理がより包括的かつ高速になるよう、この条件は削除されました。用語を入力した語順で検索するには、「次のフレーズに一致:」フィルターを使用してください。

「次のフレーズに一致:」オプションとはどのようなものですか?どのような場合にこれを使用しますか?

「次のフレーズに一致:」オプションでは、入力したフレーズが含まれる結果がすべて返されます。これは、特定の数単語を入力した語順で検索したい場合に使用します。


たとえば、「次のフレーズに一致:」に「pink shoes」と入力すると、「pink shoes」、「my pink shoes」、「pink shoes person」が返されます。これらのキーワードにはいずれも「pink shoes」というフレーズが含まれています。「shoes pink」というキーワードは、語順が逆であるため返されません。「pinky shoes」や「pink shoesy」というキーワードも、フレーズが完全一致していないため返されません。接頭辞は考慮されません。

SmartGridでは、メトリックフィルターはどのように動作しますか?

メトリック列とは、SmartGridグリッドにある数値列(「クリック数」、「インプレッション」、「コンバージョン率」など)を指します。これらはグリッド上では青で表示されます。



グリッド内の表示項目(グリッドの右上角にあるステータス領域に表示されている数値)が10,000件未満の場合、メトリックフィルターはデータセット全体に適用されます。現在の「キーワード」グリッドやその他のテキストフィルターに機能の差はありません。

グリッド内の表示項目が10,000件を超える場合、フィルターは「プレビューモード」になります。多数のオブジェクトにメトリックフィルターを適用すると処理に時間がかかるため、ボリューム順に上位10,000件(その期間内で最もクリック数の多いキーワードにほぼ相当)のキーワードにフィルターが適用され、「プレビュー」が生成されます。このプレビューは、最もクリック数/コストの大きなキーワードへのフィルターの適用結果をすばやく表示するための方法です。データセット全体を確認したい場合は、「レポートを作成」ボタンをクリックすると、フィルターがデータセット全体に適用され、処理が完全に行われます。なお、「合計」行の値はデータセット全体に対する正確な値ですが、グリッドに表示されている件数は10,000件の中からフィルターで一致した件数のみです。件数の横には、これがプレビューであることを示すアスタリスクが表示されます。

注記:ボリュームと関連付けられていない可能性があるメトリックフィルター(CTR%、コンバージョン率%、利益率%のようなパーセンテージに基づくフィルターなど)は、最適な結果が得られるよう、それらを列にエクスポートしてください。

「キーワード」のベータ版では、メトリックの並べ替えはどのように動作しますか?

メトリック列の並べ替えは、メトリックフィルターと同様に動作します。これらはボリューム順に上位10,000件のキーワードにのみ、「プレビュー」モードで適用されます。データセット全体に適用した並べ替えを表示するには、レポートを生成する必要があります。

メトリックフィルターがどのように動作するか示した例はありますか?

田中さんのキーワードセットには、200万個のキーワードがあります。田中さんは、過去10日間でインプレッション数が5件を超えたすべてのキーワードを表示したいと考えています。そこで、グリッドに「インプレッション」列を追加して、ファネルアイコンをクリックし、「より大きい」フィルターオプションを選択して、「5」と入力します。そして、「適用」をクリックします。

検索用のテキスト入力ボックスのスピンアイコンが表示され、フィルターが実行中になります。クリック数の順で上位キーワードにフィルターが適用され、その結果はグリッドでリアルタイムに更新されます。やがて、スピンアイコンが停止し、上位10,000行すべてのフィルター処理が完了しことを示します。上位10,000行のみフィルターが適用されたにもかかわらず、ボリュームが大きいすべてのキーワードの処理が完了された見なされます。「合計」行には、上位10,000件だけでなく、すべてのキーワードにフィルターを適用した結果の合計が返されますので、フィルターが適用された範囲を確認できます。この後、継続してフィルターや並べ替えを適用することやマルチ編集を実行できます。または、「レポートを作成」をクリックしてデータセット全体にフィルターを適用した結果を確認することもできます。

フィルターや並べ替えで「プレビュー」処理が行われるのは、どの列ですか?

目安として、グリッドでは、列ヘッダーは通常黒色で表示されるのに対し、フィルターや並べ替えで「プレビュー」になる列の列ヘッダーは青で表示されます。

  • すべての数値列(基本的に、「トラフィック/コスト」、「利益」、「コンバージョンタイプ」セクション内のすべての列)

  • 入札カテゴリー

  • 操作ステータス


URLにフィルターを適用すると、どのように動作しますか?

「リンク先URL」のフィルターは、他のテキストフィルターと同様に、高速な処理が行われるよう最適化されています。このフィルターを使用するうえで重要なのは、可能な場合は常に、完全な用語やパラメータで検索することです。


次に、フィルターがどのように動作するのかを説明します。フィルターは5つの文字(; . / & =)をトークン化し、URLを個別の用語に分解します。

たとえば、URLが

http://example.com/?mkwid={ifsearch:...mt={matchtype}

の場合は、以下の用語に分解されます。

  • http
  • testurl
  • com
  • mkwid
  • {ifsearch:s}
  • {ifcontent:c}c352d5
  • pcrid
  • {creative}

フィルターを適用する際は、フィルターが一致するよう、これらの完全な用語のいずれかで検索する必要があります。複数の用語を入力すると、完全に同一の用語が、同じ語順で存在するという条件でフィルターされます。接頭辞または接尾辞での一致は適用されません。

たとえば、「pcrid={creative}」を含むフィルターを適用すると、上記のURLが返されます。このURLでは「pcrid」と「{creative}」が隣接しており、それらの用語が完全な形で含まれているためです。ただし、「rid={creative}」や「pcrid={create」に対するフィルターでは、それらの用語がURL内の要素と部分的にしか一致しないため、このURLは返されません。一致するURLが返されるためには、完全な形の用語を入力する必要があります。

フィルターの「AND/OR」は使用できますか?

はい。必要な結果が得られるよう、「AND」および「OR」を使用してフィルター条件を結合できます。また、「次に等しい」フィルター内で「OR」演算子を使用することもできます。なお、SmartGridでは「AND」と「OR」の併用はサポートしていません。また、現在のところ、フィルターに「NOT」を使用することもできません。

絞り込み部分一致の用語でフィルターできますか?

はい。フィルターに「+」を入力すると、検索は「+」から始まる用語に限定して行われます。たとえば、「+pink」を含むフィルターを適用して、検索を実行すると、「+pink」には一致するものの「pink」には一致しません。

「クリエイティブ」列にフィルターを適用すると、どのように動作しますか?

「クリエイティブ」列でフィルターすると、「見出し」、「説明文」、「表示URL」で要求された用語が検索されます。なお、以前のバージョンのプラットフォームでは、「見出し」列のみで用語が検索されていました。

「表示URL」は、URLが完全に一致する場合にのみ一致とみなされます。たとえば、「表示URL」がwww.test.comであれば、www.test.comを入力します。「test」や「com」などの用語では一致しません。

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