ようこそ!
この度、新たにアップグレードされたサポートセンターをご案内いたします。
  • また、検索機能も大幅に強化されました
  • より効率的にコンテンツを管理/運用することが可能になり該当コンテンツをすばやく見つけることができるようになりました。
  • 人気のある注目の記事などには概要をまとめたビデオを追加しましたので問題解決に向けて役立てることが可能です。
  • より正確且つ最新のコンテンツ、情報をお届けすることが可能です。
Home > ja-jp > Your Marin Account > Grids, Tabs & Columns > How To Articles: Grids, Tabs & Columns > スケジュール済みアクションの使用に関するガイド

スケジュール済みアクションの使用に関するガイド

概要

スケジュール済みアクション機能を使用すると、キャンペーン、グループ、またはクリエイティブを指定した日時に一時停止または再開できます。この機能はパブリッシャーに配信する変更を事前に作成しておくのに便利です。これにより、予定しているプロモーション用の変更や季節による変更を準備しておくことができるため、勤務時間外に送信されるようにする必要がありません。たとえば、スケジュール済みアクションは、予定した日時に新しいキャンペーンを開始したり、セール期間に合わせてプロモーション用のクリエイティブをアクティブにしたりするのに使用できます。

1つの広告に複数のスケジュール済みアクションを適用できます。特定の広告に対する実行待ちのスケジュール済みアクションの一覧を表示するには、「クリエイティブ」タブをクリックし、目的の広告を見つけてその名前をクリックし、広告の「設定」に移動します。下にスクロールして「スケジュール済みアクション」セクションを表示します。

各キャンペーン、グループ、クリエイティブに設定した次のスケジュール済みアクションを確認するには、グリッドに「スケジュール済みアクション」列を表示する方法(「ビュービルダー」>「アドバンスト」)もあります。

アクションをスケジュールする方法

  1. キャンペーン、グループ、またはクリエイティブのグリッドから、スケジュールするオブジェクトを選択します。
  2. グリッドの最上部にある「スケジュール」ボタン(カレンダーアイコン)をクリックします。
  3. 「再開始」または「一時停止」を選択し、アクションの日付と時間を入力します。「スケジュール済みアクション」は指定時間にのみ発生するように設定できます。
  4. アクションをスケジュールするとき、設定する時刻はアカウントのタイムゾーンに基づくことを忘れないでください。アカウントのタイムゾーンを確認するには、「管理」リンクをクリックし、「クライアント」サブタブをクリックします。次に、アカウントを選択し、タイムゾーンの設定を表示します。

スケジュール済みアクションを変更する方法

送信待ちアクションの日時は、「キャンペーン」/「グループ」/「クリエイティブ」の「設定」ページで変更できます。変更内容を保存するには、ページ内の「保存」ボタンをクリックする必要があります。

グリッドからアクションをスケジュールすると、選択したオブジェクトにすでに作成されたスケジュール済みアクションがある場合でも、それらのオブジェクトに対して新しいスケジュール済みアクションが追加されます。

スケジュール済みアクションをキャンセルする方法

スケジュール済みアクションをキャンセルするには、「キャンペーン」/「グループ」/「クリエイティブ」の「設定」ページでスケジュール済みアクションの横にある「-」ボタンをクリックし、そのページの「保存」ボタンをクリックします。

「保留中」ステータスの項目を理解する

アクティビティーログで「保留中」になっている項目にアクションをスケジュールすると、パブリッシャーで変更されます(「保留中」ステータスは無視されます)。保留中のアクティビティーを確認するには、ステータス列をフィルターします。保留中のジョブは、何らかのアクションをスケジュールする前に、キャンセルまたは投稿するのが賢明です。

スケジュール済みアクションを作成するとき、保留中の各項目を除外するには、「操作ステータス」列にフィルターを追加します。

image006.png

スケジュール済みアクションが実行され、指定した日時に目的の変更が完了したことを確認するために、アラートを設定することをお勧めします。アラートは簡単に設定できます。設定手順については、「アラートを設定する方法」を参照してください。

タイミングに関する重要な情報

  • 何らかのアクションをスケジュールする前に、アカウントのタイムゾーン(「管理」>「クライアント」>「編集」)の設定が正しいことを確認してください。プラットフォームにリンクしているパブリッシャーアカウントで複数のタイムゾーンを使用している場合は、特に重要です。
  • スケジュール済みアクションは予定した日時にステータスを変更する便利な機能です。ただし、指定時刻は正確ではないため、この機能を使用する際はそれを念頭に置いてください。昼休みなど期間が短いイベントや、商戦の終了時など明確な最終期限があるイベントに対してアクションをスケジュールする場合は、アクションを手動で管理することをお勧めします。
  • スケジュール済みのアクションは、指定した時刻(正時)に実行するようにプラットフォームによってトリガされます。ただし、これはパブリッシャーで直ちに実行されることを意味するわけではありません。
  • 項目を編集または同期している間は、先に発生したそのアクションが完了するまでプラットフォームによるステータスの変更は行われません。スケジュール済みアクションが成功しなかった場合は、成功するまで数回再送信されます。そのため、ユーザーが指定した時刻より遅れることがあります。
  • アクションの実行時にパブリッシャーでAPIに何らかの問題があると、プラットフォームから変更を送信できませんが、パブリッシャー側の問題が解決した後、再送信されます。
  • プラットフォームの定期メンテナンスがアクションの実行時間と重なる場合、そのアクションはメンテナンスの完了後に送信されます。
  • スケジュール済みアクションはキャンペーンの終了日より優先されません。したがって、スケジュール済みアクションの実行時にキャンペーンがすでに終了していると、アクションは実行されません。これは予期された動作です。
  • スケジュール済みアクションを最も効果的に動作させるためには、そのアクションの実行が予定されているタイミングでステータス設定を同期させる必要があります。例えば、あるクリエイティブに3月15日午前1時に一時停止するスケジュール済みアクションがあり、その実行時点で(パブリッシャー上ではステータスが「アクティブ」であるにもかかわらず)プラットフォーム上ではすでにステータスが「一時停止」になっていたとします。この場合、プラットフォームはそのクリエイティブが「一時停止」ステータスであると判断するため、変更をプッシュしません。このため、すべての編集をプラットフォーム内で行い、オブジェクトのステータスがパブリッシャーと同期されるようにすることをお勧めします。
  • スケジュール済みアクションのオブジェクトがパブリッシャー関連エラーによる「同期エラー」ステータスの場合、スケジュール済みアクションが完了できない原因となりかねます。たとえば、Googleクリエイティブの見出しが25文字制限を超えている場合です。
Last modified

Tags

このページではカスタムタグがありません。

Classifications

このページには分類がありません。

 

wiki.page("Internal/Mindtouch_Launch_Sandbox/js.cookie.js")