ようこそ!
この度、新たにアップグレードされたサポートセンターをご案内いたします。
  • また、検索機能も大幅に強化されました
  • より効率的にコンテンツを管理/運用することが可能になり該当コンテンツをすばやく見つけることができるようになりました。
  • 人気のある注目の記事などには概要をまとめたビデオを追加しましたので問題解決に向けて役立てることが可能です。
  • より正確且つ最新のコンテンツ、情報をお届けすることが可能です。
Home > ja-jp > Your Marin Account > Grids, Tabs & Columns > How To Articles: Grids, Tabs & Columns > SmartGridの使用に関するガイド

SmartGridの使用に関するガイド

概要

SmartGridはプラットフォームに導入された最新の分析グリッドです。この機能は新しいテクノロジーに基づいて開発され、応答時間の短縮と機能の強化をもたらすように設計されているため、ワークフローの改善に役立ちます。

このタブを構築する上で、弊社はクライアントのグリッド使用状況を分析し、最も頻繁に行われる操作を最適化できるように新しいグリッドを設計しました。今後も続けて機能強化が行われ、毎月製品が更新される予定です。

SmartGridの主な利点

SmartGridを使用する主な理由は以下のとおりです。

  • クイック検索バーをはじめ、テキストフィルターや並べ替えの処理が速くなりました。

  • ページを変えたり「すべてのキーワード」をクリックしたりしなくても、キーワードセット全体をスクロールできます。

  • キャンペーンナビゲーター(画面の左上)を使用すると、キャンペーン構造をすばやく表示し、一連のグループまたはキャンペーンに焦点を当てることができます。

  • 「ビュービルダー」列の検索機能を使用して、メトリック列を簡単に見つけて追加することができます。

  • 画面の左側にあるフィルターパネルにはフィルターが保存されるほか、すべてのフィルターをクリアするためのオプションもあります。

  • 日付範囲ピッカーが画面右上のバーにあり、3か月間のカレンダーを使って日付を選択できます。

  • 最適化の目的で、合計行はページ内の残りの部分とは別に読み込まれます。

  • 並べ替えやフィルターは、グリッドに表示されていない列に対して適用することもできます。

  • クリックの日とコンバージョンの日のコンバージョンタイプは、同時に並べてグリッド内に表示できます。

  • ページがダウンロード中であることを示す「スピンアイコン」が画面の左上に表示されるようになりました。

  • ページが完全にダウンロードされるまで待たなくても操作を行えます。

SmartGridをスクロールする方法

SmartGridのコンテンツをスクロールするには、ページの右側にある無限スクロールを使用します。

右側のスクロールバーは、キーワードセット内をどれだけ進んだかを示します。キーボードのPageUpキーとPageDownキーを使用して上下に移動することも可能です。

SmartGridのしくみに関する詳細

SmartGridの仕様の詳細については、それぞれ該当するヘルプを参照してください。以下のいずれかのリンクをクリックしてください。

今後SmartGridに追加される機能

今後のリリースでは以下の機能がSmartGridに追加される予定です。

  • マルチ編集操作の「すべて選択」機能。

  • リンク先URLおよび入札単価オーバーライドでのマルチ編集機能。

  • グリッド内編集で、定期的レポート、チャート作成、保存済みビューが使用できるようになります。

  • ビュービルダーですべての高度な列が使用できるようになります。

  • フィルターで「and」、「or」、「not」の使用が可能になります。

  • 「キャンペーン名」、「ディメンション」、「グループ名」などのテキストベースの列がリアルタイムで更新されるようになります。

  • 「コンバージョンの日」がレポートや「カスタム」列で使用できるようになります。

  • BMM(絞り込み部分一致)キーワードのフィルター処理がサポートされるようになります。

  • 「キーワード」列に表示されるステータスが、それに先立つ(キャンペーンの一時停止など)より高位のステータスを反映するようになります。

  • SmartGridのメトリック列に合計行が表示されます。

SmartGridの使用例

  1. テキストベースのフィルター分析を高速化
    田中さんは自分のブランドキーワードのパフォーマンスをすばやく検討したいと考えています。田中さんは「ブランドvs一般=ブランド」でフィルターを適用し、クリック数の降順で並べ替えることにより、どれが最も重要なブランド用語だったのかを確認します。
  2. 複数のキャンペーン/グループで絞り込む
    山本さんは、ABC小売業者に関するアメリカ、フランス、イタリアのキャンペーンのパフォーマンスを検討したいと考えています。「キャンペーンナビゲーター」で、Shiftキー選択ですべてのキャンペーンをハイライトした後、表示したくないキャンペーンの選択を解除します。山本さんが見ている画面は選択範囲に基づいて即座に更新されます。
  3. 1000個未満の項目をすばやく操作する
    小林さんは、コンバージョン率に基づいて入札単価調整を分けたいと考えています。まず、小林さんはグリッドを「コンバージョン率%」の降順に並べ替えます。Shiftキー選択し、SmartGridの無限スクロールを使用すれば、ページを変えたりコンテキストを失ったりすることなく、シームレスにキーワードのセットをスクロールし、入札単価を更新できます。
  4. 数値フィルターを使用して機敏な分析を行う
    安川さんのアカウントには数百万個のキーワードがありますが、日々、最も注目するのは「ヘッド」タームである上位200個のキーワードのパフォーマンスです。安川さんはSmartGridを使用して、キーワードを「コンバージョン率%」の降順に並べ替え、最もコンバージョンに貢献しているキーワードの入札単価を引き上げます。場合によっては、さまざまな分析上の仮定やメトリックフィルターをテストしたいことがあります。SmartGridを使用すれば、これらのフィルターを簡単に適用し、上位のキーワードがどのような影響を受けるかを調べることができます。
  5. 迅速なエクスポート
    佐藤さんには、レポートを使用して確認したい些細な疑問がたくさんあります。「先週のメンズ革製靴キャンペーンのパフォーマンスはどうだったか。感謝祭プロモーションキャンペーンのキーワードは順調に成果を上げているか」といった疑問です。佐藤さんは「キーワードベータ版」を使用してフィルターをすばやく適用し、データをレポートにエクスポートできます。計算はバックグラウンドで行われます。グリッドと同様に、SmartGridのレポートでも高速のフィルター処理が活かされています。
Last modified

Tags

このページではカスタムタグがありません。

Classifications

このページには分類がありません。

 

wiki.page("Internal/Mindtouch_Launch_Sandbox/js.cookie.js")